NY市場の下落を受け弱含みのスタートとなりそう。
おはようございます!
ケイゾーです。
本日10日の展望と戦略です。
よろしくお願いいたします。
【本日の展望】
・NYダウ 17,373.38 -46.37 ▼0.27%
・ドル円 124.29 +0.01 ▲0.01%
・原油先物 43.43 -0.36 ▼0.83%
・CME(ドル建て) 20,645.00 -5.00 ▼0.02%
・CME(円建て) 20,645.00 -5.00 ▼0.02%
7日のNY市場は下落。
ダウ平均は46.37ドル安の17373.38、
ナスダックは12.90ポイント安の5043.54。
雇用統計は概ね良好、利上げへの警戒感が
強まり売りが先行。
本日10日の日本市場展望は、NY市場の下落を受け
弱含みのスタートとなりそう。
その後は、様子見ムードが漂う展開が本線。
【本日の戦略】
先週末7日の日経平均は続伸。
60.12円高の20724.56円。
インデックス買いが入り引き上げる。
日経平均テクニカル的には、次のようになります。
・騰落レシオ 100.9%
・移動平均乖離率 1.5%
・RSI(相対力指数) 52.5%
・RCI(順位相関指数) 42.0%
・サイコロジカルライン 50.0%
・ストキャスティクス(%D)83.7%
・DMI 22.4%
・MACD 80.6%
・ボリュームレシオ 52.5%
ストキャスティクスが70%以上、買われ過ぎ。
DMIは+DIが-DIを下抜き、下降トレンド。
MACDはシグナルが上抜き、買いシグナル。
本日10日の日本市場戦略としては、押し目買い
継続が本線も、ストレス玉のポジション縮小及び
一定の余力確保維持を進めたいところ、悩んだら
様子見が得策です。
【ケイゾー売買銘柄】
先週末7日のケイゾーのトレード内容を一部公開します。
保有中の、オムロン、TASAKI、
技研製作所、ガンホ―、他を手仕舞い。
仕掛けは、マーベラス、、三菱重工業、
ナノキャリア、北沢産業、他。
本日10日の仕掛け候補は、・・・・続きはメルマガで
■■■■■■■■■■■■■■■■■■
7月の雇用統計では、非農業部門雇用者数が
21万5000人増、市場予想の22万3000人増には
届かなかったものの、引き続き底堅い内容。
失業率は前月から横ばいの5.3%と、7年ぶり
低水準にとどまった。
この結果を受け、9月から利上げに踏み切る可能性が
更に強まったいえます。
金利が上がると株価は下がります。
上がる上がるといわれ続けていますので、
ある程度織り込み済みなのえすが、影響はそれなり
あるでしょう。
とはいえ、過去の例からも利上げ当初は株価が調整する
傾向も、その後は利上げ前よりも株価は上昇しています。
本当に大変なのは想定外の出来事、利上げがは想定内の
出来事でといえます。
←応援ぽちしてくれたらうれしいです!
ケイゾーです。
本日10日の展望と戦略です。
よろしくお願いいたします。
【本日の展望】
・NYダウ 17,373.38 -46.37 ▼0.27%
・ドル円 124.29 +0.01 ▲0.01%
・原油先物 43.43 -0.36 ▼0.83%
・CME(ドル建て) 20,645.00 -5.00 ▼0.02%
・CME(円建て) 20,645.00 -5.00 ▼0.02%
7日のNY市場は下落。
ダウ平均は46.37ドル安の17373.38、
ナスダックは12.90ポイント安の5043.54。
雇用統計は概ね良好、利上げへの警戒感が
強まり売りが先行。
本日10日の日本市場展望は、NY市場の下落を受け
弱含みのスタートとなりそう。
その後は、様子見ムードが漂う展開が本線。
【本日の戦略】
先週末7日の日経平均は続伸。
60.12円高の20724.56円。
インデックス買いが入り引き上げる。
日経平均テクニカル的には、次のようになります。
・騰落レシオ 100.9%
・移動平均乖離率 1.5%
・RSI(相対力指数) 52.5%
・RCI(順位相関指数) 42.0%
・サイコロジカルライン 50.0%
・ストキャスティクス(%D)83.7%
・DMI 22.4%
・MACD 80.6%
・ボリュームレシオ 52.5%
ストキャスティクスが70%以上、買われ過ぎ。
DMIは+DIが-DIを下抜き、下降トレンド。
MACDはシグナルが上抜き、買いシグナル。
本日10日の日本市場戦略としては、押し目買い
継続が本線も、ストレス玉のポジション縮小及び
一定の余力確保維持を進めたいところ、悩んだら
様子見が得策です。
【ケイゾー売買銘柄】
先週末7日のケイゾーのトレード内容を一部公開します。
保有中の、オムロン、TASAKI、
技研製作所、ガンホ―、他を手仕舞い。
仕掛けは、マーベラス、、三菱重工業、
ナノキャリア、北沢産業、他。
本日10日の仕掛け候補は、・・・・続きはメルマガで
■■■■■■■■■■■■■■■■■■
7月の雇用統計では、非農業部門雇用者数が
21万5000人増、市場予想の22万3000人増には
届かなかったものの、引き続き底堅い内容。
失業率は前月から横ばいの5.3%と、7年ぶり
低水準にとどまった。
この結果を受け、9月から利上げに踏み切る可能性が
更に強まったいえます。
金利が上がると株価は下がります。
上がる上がるといわれ続けていますので、
ある程度織り込み済みなのえすが、影響はそれなり
あるでしょう。
とはいえ、過去の例からも利上げ当初は株価が調整する
傾向も、その後は利上げ前よりも株価は上昇しています。
本当に大変なのは想定外の出来事、利上げがは想定内の
出来事でといえます。
中国景気の減速傾向は続くのか?
おはようございます!
ケイゾーです。
本日7日の展望と戦略です。
よろしくお願いいたします。
【本日の展望】
・NYダウ 17,419.75 -120.72 ▼0.69%
・ドル円 124.71 -0.03 ▼0.02%
・原油先物 44.80 +0.01 ▲0.02%
・CME(ドル建て) 20,640.00 -15.00 ▼0.07%
・CME(円建て) 20,630.00 -10.00 ▼0.05%
6日のNY市場は下落。
ダウ平均は120.72ドル安の17419.75、
ナスダックは83.51ポイント安の5056.44。
翌日の雇用統計を控えて様子見ムード。
本日7日の日本市場展望は、NY市場は下落を受け
弱含みのスタートとなりそう。
その後は、週末に週末には米雇用統計を控えている
こともあり、ムードが漂う展開が本線も引き続き、
先高期待から底堅い展開が期待されます。
【本日の戦略】
昨日6日の日経平均は続伸。
50.38円高の20664.44円。
シカゴ先物の上昇と、円安の流れから底固い展開。
日経平均テクニカル的には、次のようになります。
・騰落レシオ 104.9%
・移動平均乖離率 1.2%
・RSI(相対力指数) 52.2%
・RCI(順位相関指数) 11.2%
・サイコロジカルライン 41.7%
・ストキャスティクス(%D)78.2%
・DMI 25.1%
・MACD 70.2%
・ボリュームレシオ 51.8%
ストキャスティクスが70%以上、買われ過ぎ。
DMIは+DIが-DIを下抜き、下降トレンド。
MACDはシグナルが上抜き、買いシグナル。
本日7日の日本市場戦略としては、強気スタンスの
継続が本線も、週明けの買いに備え余力確保メインが
得策、短期的な乱高下にあわてず、腰をすえて
行きたいところです。
【ケイゾー売買銘柄】
昨日6日のケイゾーのトレード内容を一部公開します。
保有中の、理経、ガンホ―、フィードワンH、
日本パーカライジング、他を手仕舞い。
仕掛けは、富士坊H、TASAKI、他
本日7日の仕掛け候補は、・・・・続きはメルマガで
■■■■■■■■■■■■■■■■■■
中国株の暴落から約1カ月が経過し、市場は落ち着きを
取り戻しつつあります。
1年前の2.5倍に跳ね上がっていた上海株式市場の
株価が6月中旬以降の3週間で3割も下落。
上がりすぎた株価の調整が入った訳ですが、
中国当局は景気対策と称して6兆円もの債権を発行する事を
決定しました。
さすがというか、やることが凄い、何でもありと
いった感じです。
中国の場合、株取引を行っている個人が非常に多く、
不動産が値下がりしているため、株投機にシフトする人が
急増し、株バブルがおきました。
問題は、信用取引が大きいことです。
焦げ付いた信用取引を収束させることは
簡単ではありません。
最終的には売るしか解決方法はないのですが・・
少なくとも、中国景気は減速傾向が続く可能性が
高いと考えるのが無難です。
米国の利上げで株価はどうなる
おはようございます!
ケイゾーです。
本日6日の展望と戦略です。
よろしくお願いいたします。
【本日の展望】
・NYダウ 17,540.47 -10.22 ▼0.06%
・ドル円 124.87 0.00 0.00%
・原油先物 45.22 +0.11 ▲0.24%
・CME(ドル建て) 45.22 +0.11 ▲0.24%
・CME(円建て) 20,745.00 +225.00 ▲1.10%
5日のNY市場はまちまち。
ダウ平均は10.22ドル安の17540.47、
ナスダックは34.40ポイント高の5139.95。
雇用統計が予想を大きく下振れ、利上げ観測後退。
本日6日の日本市場展望は、CME225にサヤ寄せ
する形で買い先行のスタートとなりそう。
その後は、週末に雇用統計、日銀会合といった
重要イベントを控え、見極めムードが漂う展開が
本線。
【本日の戦略】
昨日5日の日経平均は反発。
93.70円高の20614.06円。
朝方は売りが先行も、不動産株が全面高、
買戻しなども入り反発。
日経平均テクニカル的には、次のようになります。
・騰落レシオ 106.1%
・移動平均乖離率 1.1%
・RSI(相対力指数) 54.9%
・RCI(順位相関指数) -28.0%
・サイコロジカルライン 41.7%
・ストキャスティクス(%D)76.6%
・DMI 26.1%
・MACD 61.9%
・ボリュームレシオ 51.2%
ストキャスティクスが70%以上、買われ過ぎ。
DMIは+DIが-DIを下抜き、下降トレンド。
MACDはシグナルが上抜き、買いシグナル。
本日6日の日本市場戦略としては、強気スタンスの
継続が本線も、NY等の外部環境に影響を受けやすい
相場、落ち着きを取り戻す来週以降にそなえ、
余力確保メインが得策。
【ケイゾー売買銘柄】
昨日5日のケイゾーのトレード内容を一部公開します。
保有中の、理経、DMG森、パナソニック、他を手仕舞い。
仕掛けは、フィードワンH、ジャパンシステム、
日本光電、アサヒH、日本パーカライジング、他
本日6日の仕掛け候補は、・・・・続きはメルマガで
■■■■■■■■■■■■■■■■■■
米国株は利上げ観測に左右される展開が続いています。
米国の利上げとは、米国の主要政策金利である
フェデラル・ファンド金利の目標をFOMCが引き
上げることを意味します。
2007年に発生したサブプライムショック、
2008年のリーマンショックなど米国で
金融危機が発生したことを受け、実質ゼロ金利政策を
維持してきました。
景気も良くなってきたので、そろそろ利上げを
しようかというのが今の状態です。
なぜそろそろ利上げが行われるのが解るかというと、
関係者の発言からです。
FRB議長は、「年内のいずれかの時点での
利上げは適切である。」と発言しています。
金利が上がると株価は下がります。
理由としては、企業の借入金の金利負担が増えることと、
株式から米ドルに資金が流れる傾向があります。
米国株が下がると日本株も下がります。
とはいえ、過去の例からは利上げ当初は株価が調整する
傾向も、その後は利上げ前よりも株価は上昇しています。
今回の利上げ局面でマーケットがどのような反応を見せる
かが解りませんが、調整局面は株を買うチャンス
ともいえます。