株式トレーダーKEIZOの相場観・明日の戦略 -189ページ目

本日の日本市場は、やや軟調な スタートか

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米国株式は高安まちまち。

NYダウが前日比62.44ドル安の1万2240.11ドルと
5日続落。

ナスダック総合指数は同1.46ポイント高の2766.25
ポイントと小幅ながら4日ぶりに反発。


・NYダウ 12240.11(-62.44)
   高値 12384.90
   安値 12226.83
・ナスダック総合指数 2766.25(+1.46)
・S&P500 1300.67(-4.22)
・シカゴ225先物清算値(期近物・円建て)
 CME  9855
 大証終値 9900


・イギリス・ロンドン株価指数
 FTSE100 5873.21(+16.63)

・フランス・パリ株価指数
 CAC40 3712.66(-21.41)

・ドイツ・フランクフルト株価指数
 DAX 7190.06(-62.62)
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本日の日本市場は、NYダウの軟調な動きを
受けてCMEにさや寄せする形でやや軟調な
スタート予想です。


その後は、来週8月2日に米国では債務上限引き上げの
期限を控えており、良好な情報が入ってくれば、
10,000円台への反発も想定されます。

しかし、現段階では具体的な進展は期待薄、特に進展が
なければ、週末ということもあって上値の
重い展開が予想されます。
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底の堅い展開は続いており、下値指向は見受けられない
ことから、寄りからの一段安は買い向かいが得策です。

米債務問題を控えていることもあり、来週以降短期的には
乱高下のリスクもあるので、引けにかけては余力確保メインが
有効です。
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アメリカの債務問題と共和党の狙いは

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27日のニューヨーク株式市場は、アメリカ連邦債務の上限引き上げ

問題への懸念から、4営業日続落して取引を終了しました。

8月2日に期限が迫っており、債務上限引き上げの容認を議会に

求めている訳ですが、与野党の協議が難航しているようです。
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共和党は政府の債務上限引き上げの条件に社会保障費の

大幅削減を求める瀬戸際政策を行っており、どこまで本当なのかは

判りませんが、共和党は大混乱を望んでいるとの話もあります。


国家財政のデフォルトによって、社会保障コストの大幅削減を

オバマ政権が受け入れざるをえなくなるというシナリオの

ようです。
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今株式市場での外資の動きは、売り買いを控え現状のポジションを

維持しようとする動きに見えます。

今後の流れが完璧に読める訳ではありませんが、転換点は

やってきそうですので、今は投資資金をキープし続けることが

大切です。

混乱は利益を出すチャンスともいえますが、まずは慌てないように

しましょう。
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本日の日本市場は、NY急落を受けて売り先行のスタート予想です。

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米国株式相場は下落。

ダウ平均は198.75ドル安の12302.55、ナスダックは
75.17ポイント安の2764.79で取引を終了。


・NYダウ 12302.55(-198.75)
   高値 12498.65
   安値 12289.69
・ナスダック総合指数 2764.79(-75.17)
・S&P500 1304.89(-27.05)
・シカゴ225先物清算値(期近物・円建て)
 CME   9910
 大証終値 10040


・イギリス・ロンドン株価指数
 FTSE100 5856.58(-73.15)

・フランス・パリ株価指数
 CAC40 3734.07(-53.81)

・ドイツ・フランクフルト株価指数
 DAX 7252.68(-96.77)
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本日の日本市場は、NY急落を受けてCME225に
さや寄せする形での売り先行のスタート予想です。

その後は、相場の支えとして期待される国内企業の
決算発表のピークを控え、こう着感の強い展開がメイン
となりそうです。


指数は下振れ警戒も、好業績銘柄を中心に個別の物色が
すすみそうです。
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戦略としては、目先の株安も米債務問題解決で反発も
予想され、9,900円台前半までは丁寧に流れのいい銘柄を
買い向かいで取り組んで行きたいところです。

引けにかけては余力確保メインが得策。

今晩のNY一段安に対しての警戒も必要です。
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