株式トレーダーKEIZOの相場観・明日の戦略 -164ページ目

日経平均は反落、FOMCなどのイベントを控えて様子見気分


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本日20日の日経平均は反落。

前週末比142円92銭安の8721円24銭で取引は

終了しました。



朝方は、欧米株安の流れを受け売り先行のスタートと

なりました。

売り一巡後は今晩から開催されるFOMCなどのイベントを

控えて様子見気分となり下げ渋りました。



後場に入ると先物へも断続的に売りが入り、日経平均も

下げ幅を拡大、売り一巡後は節目である8700円を前に

下げ渋りました。



個別では商船三井など海運株に売りが先行、ホンダなど

自動車株や、アドバンテストなどハイテク株も売られました。
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東証1部の出来高は14億1621万株、

売買代金は9668億円。


騰落銘柄数は値上がり188銘柄、

値下がり1398銘柄、変わらず78銘柄。


東証業種別株価指数は33業種中、

3業種がプラス、30業種がマイナス。


マザーズ指数は-1.94%、

日経ジャスダック平均は-0.48%。


上海市場は+0.22%、

香港市場は-0.62%。
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本日の日経平均は3日ぶりに反落。

基本的には、FOMC(米連邦公開市場委員会)を前に手控え

ムードが強い相場となりました。


欧州では、週内にECB(欧州中銀)理事会開催、

来週はドイツ議会で欧州金融安定ファシリティーの拡大の

可否が問われる等、イベントを控えており、引き続き

外部環境に一喜一憂する展開になりそうです。


下げを利用した押し目狙いが有効も、 ターゲットは

絞る必要がありそうです。

動きのいい銘柄は売り急ぎに注意しつつ、損切りも進めて

いきたいところです。
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本日の前場は軟調、材料待ちで手控え



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本日の前場の日本市場は「米連邦公開市場委員会(FOMC)な

どイベントを控え材料待ちの状態となっています。


今週は、20日からの2日間の日程で開かれる米連邦公開市場委員会

(FOMC)に注目が集まっています。


FOMCで、弱い景気にてこ入れするために何らかの新たな

金融緩和措置で合意すると予想されている一方、抜本的な施策は

期待できないだろうという予想もあります。

米国が抱えている問題の根っこにあるのは、雇用と消費の低迷、

先行きに対する不安から雇用増には踏み出せずにおり、簡単には

いかないのかもしれません。



財政悪化やら雇用と消費の低迷に悩んでいる米国ですが、

「問題の先送り」にして現状の仕組みの維持を最優先に

考えているユーロ圏よりは、比較的に身軽に動け、とりあえず、

手を打ってくる米国の方が「まし」のよううな気がします。
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本日の日本市場は、米国市場の反落を受けて売り先行のスタート予想


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19日の米国株式は6営業日ぶりに反落。

NYダウが前週末比108.08ドル安の1万1401.01ドル、
ナスダック総合指数は同9.48ポイント安の2612.83ポイントで
取引を終了。



・NYダウ 11401.01(-108.08)
   高値 11506.82
   安値 11255.25

・ナスダック総合指数 2612.83(-9.48)

・S&P500 1204.09(-11.92)

・シカゴ225先物清算値(期近物・円建て)
 CME  8690
 大証終値 8790


・イギリス・ロンドン株価指数
 FTSE100 5259.56(-108.85)

・フランス・パリ株価指数
 CAC40 2940.00(-91.08)

・ドイツ・フランクフルト株価指数
 DAX 5415.91(-157.60)
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本日の日本市場は、米国市場の反落を受けて、CMEにサヤ寄せする形で
売り先行のスタート予想です。

買い向かいを本線に下がったところを丁寧に拾って
いきたいところ、ボックス相場の継続予想されますので、
上がった銘柄から早めの余力確保を進めていきたいところです。

銘柄選びも慎重に、内需をメインが得策、外需に関しては
流れのいい銘柄を短期狙いに絞るのが有効です。
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