日経平均は反落、FOMCなどのイベントを控えて様子見気分
⇒まずはランキングをご覧ください
本日20日の日経平均は反落。
前週末比142円92銭安の8721円24銭で取引は
終了しました。
朝方は、欧米株安の流れを受け売り先行のスタートと
なりました。
売り一巡後は今晩から開催されるFOMCなどのイベントを
控えて様子見気分となり下げ渋りました。
後場に入ると先物へも断続的に売りが入り、日経平均も
下げ幅を拡大、売り一巡後は節目である8700円を前に
下げ渋りました。
個別では商船三井など海運株に売りが先行、ホンダなど
自動車株や、アドバンテストなどハイテク株も売られました。
→ランキング
東証1部の出来高は14億1621万株、
売買代金は9668億円。
騰落銘柄数は値上がり188銘柄、
値下がり1398銘柄、変わらず78銘柄。
東証業種別株価指数は33業種中、
3業種がプラス、30業種がマイナス。
マザーズ指数は-1.94%、
日経ジャスダック平均は-0.48%。
上海市場は+0.22%、
香港市場は-0.62%。
→ランキング
本日の日経平均は3日ぶりに反落。
基本的には、FOMC(米連邦公開市場委員会)を前に手控え
ムードが強い相場となりました。
欧州では、週内にECB(欧州中銀)理事会開催、
来週はドイツ議会で欧州金融安定ファシリティーの拡大の
可否が問われる等、イベントを控えており、引き続き
外部環境に一喜一憂する展開になりそうです。
下げを利用した押し目狙いが有効も、 ターゲットは
絞る必要がありそうです。
動きのいい銘柄は売り急ぎに注意しつつ、損切りも進めて
いきたいところです。
→ランキング
この記事は参考になりましたか?
参考にになった方は、ランキングサイトの
応援ポチして頂ければありがたいです。
おかげさまで、●位です。
