武蔵小山で暮らす -35ページ目

品川駅から新幹線で京都へ

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品川駅の新幹線ホーム。

これからのぞみに乗り込むところです。

鍋のともだち~武蔵小山で神鍋を食べる~

鍋のともだち神鍋を食べてきました。


場所は武蔵小山駅からスナック街の方へ歩いて3分ほどで、ラーメンじらい屋 のある通りにあります。



お店の目印は大きな提灯。




同じく武蔵小山にあるからいもの里 の姉妹店でもあります。

入口の雰囲気はからいもの里 っぽい木の扉。


内装の壁に日本酒のラベルが貼ってあるのもちょっと似ています。


飲み中心になったため、神鍋2人前以外はポテトサラダと牛スジだけを頼みました。



神鍋(かみなべ)


1人前1,580円(2人前から)。写真は2人前。


ボリュームは控えめなので、女性だけのグループでも人数分食べられると思います。


〆の雑炊or麺は人数の半数分にすると良い具合ではないでしょうか。



日本酒は九平次純米吟醸と緑川をいただきました。値段は680円~となっていたのですが、どれがいくらなのかは分かりませんでした。


そこそこ日本酒の種類はありましたが、管理、提供の仕方といった面では同じく武蔵小山の川嶋や穂のか に分がありそうです。


ここでは銘柄を選んで飲むというより、シンプルにビールor焼酎で上手い鍋を食う!というスタイルの方が楽しめそうです。


今回は食べれなかったですが、大山地鶏を使った料理もや刺身も美味しそうでした!!



(場所)


品川区小山3-13-1


18:00から翌朝5:00まで年中無休





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真澄 吟醸 生酒

真澄 吟醸 生酒




パルムの酒屋さん、「クイーンズワイン」の店先に出ていたPRボードにつられて入店&購入しました。


寒仕込みの新酒を低温で熟成。

火入れをしないで瓶詰めしているため、米のやわらかい甘味を感じることができる“生酒”に仕上がっています。


華やかさは控えめですが、甘過ぎずスイスイ飲めるお酒です。ニコニコ



日本酒ネタを調べまてみましたメモ


[寒仕込み・寒造り]

気温の低い冬場は発酵がゆっくり進むことによって酵母の効果を引き出しやすいことから、酒造りには最適な時期とされています。また、寒い時期の方が仕込み水に使う地下水や外気に余計な雑菌が少なく、繁殖を防げるといったメリットもあるようです。


酒の他にも味噌のような発酵食品で「寒仕込み」あるいは「寒造り」というのがあります。空調設備が完備されている現代でも自然な低温環境で造るという方法が採られているんですね。



[7号酵母]

「K7号酵母」あるいは「真澄酵母」とも呼ばれています。


1946年(昭和21年)に開かれた全国清酒鑑評会では真澄ブランドが上位を独占。その年に真澄諏訪蔵で優良な酵母が発見され、「醸造協会酵母7号」と名付けられました。後にこの7号酵母から派生したものは「7号系酵母」または「K-7グループ」と呼ばれていて、酵母の発展において重要な役割を果たしています。




◆ 商品情報


生産者:宮坂醸造株式会社


産地:長野県


原料米:長野県産 美山錦


酵母:7号系酵母


精米歩合:55%


購入場所:クイーンズワイン(武蔵小山)


価格:1,313円

川越のお酒「鏡山」無濾過生原酒

西小山にある有名な酒販店「かがた屋」さんで購入。


3月の川越小旅行の際には「川越らかん 」を買って帰ったのですが、翌週かがた屋を覗いたら、最近入荷したらしいこの銘柄に出会いました。




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うまみがギュッとつまって、深みのある味わい。


フワーっと広がる華やかな吟醸香。(くはぁ~ラブラブ


キレと米の甘みを十分感じられ、

「好きだなー“無濾過生原酒”」


と改めて思い知らされるの味わい。


トロけそうですニコニコ



◆ 商品情報


鏡山 純米無濾過生原酒 雄町


産地:埼玉県川越市


生産者:小江戸鏡山酒造株式会社


品種:備前雄町


精米歩合:50%


購入場所:かがた屋 


購入価格:1,575円


中華食堂 日高屋(六本木)

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六本木の日高屋でラーメンランチ。


中華そば+半チャーハン+餃子で790円


好みとしては麺はもう少しコシが欲しいかな。

チャーハンは熱々で、味も満足。

価格に見合ったランチメニューでしたニコニコ