本気で勝ちに行くFX、Nikkei225先物、商品先物 -35ページ目

本気で勝ちに行くFX、Nikkei225先物、商品先物

勝ち組トレーダーの本物トレード

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今週のユーロ円ですが、戻り高値からのきれいな下落を見せ、
目安となっていた直近最安値

「6月7日の108円近辺」

を割り込みました。

この下落ですが、他通貨ペアよりも一足早く動き始めたために
週の後半に入ってからは立場が逆転し、

「他のクロス円通貨ペアが下落する中、ユーロ円が上昇する」

という展開となりました。

以前、ここ数ヶ月間は

「安値更新角度が弱くなってきている」

という話をしましたが、それでも安値は更新しているわけですから
相変わらず下げ圧力は強いのでしょう。

しかし日柄的なものも考えた上で

引き続き

「安値が切り上がる可能性が出てきた」

と考えることにします。

今後の戦略ですが、ユーロ円に関してはこれまで通り、
方向性の予測よりもリスク管理面を強化する必要があります。

その為に

「ボラティリティの大きさからロスカットにかかる可能性が高いと考え、
レバレッジを下げ(ポジションを減らし)、出来るだけ大きな時間足を目安にしてトレードする」

というスタンスを継続します。

来週以降は反転の流れに乗って、今週の最安値

「6月29日の107.3近辺にロスカットを設定」

して買いスタンスからスタートです。

実際に上記を割れてしまえば今回はドテンせずに、エントリーをstopします。

また、ドル円とのサヤを利用したサヤトレードですが、

取引会社によってさまざまだと思いますが、
週末時点のユーロ円:ドル円のサヤ数値は

「およそ22.3円」

となり、週末の段階では先週末より1円ほど拡大しています。

これまでのデータから見るといぜんとして狭い数値を記録していますが、
今後ユーロ円の下落が強くなればサヤが逆転する可能性も出てきますので
エントリー時には必ずロスカット設定をし、増しザヤする場合は事前に

「何セットまで」

というルールを明確に定めるようにしてください。



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今週のドル円ですが大きく下落し、
ついに5月6日の安値を割り込みました。

抵抗ラインとして強いと感じていたので残念ではありますが、
これによって不自然だったテクニカルラインがきれいな下げトレンドを描く
ことになったので良しとします。

6月の中旬から毎日のように安値を更新して下落しているドル円ですが、
とりあえずは直近安値を割れた後に小戻しして終了しています。

今後の展開ですが88円ラインを割れたことによって
売っていく必要があります。

とりあえず来週は

「戻り高値待ち」

として様子見します。

どちらにしても

「日足ベースで5~7本程度で構成された戻り高値が必要」

ですから、まずはその出現待ちです。

トレンドラインから見ると89円の前半から
中盤にかけてあたりまでは戻ると思われます。

また逆にそれを大きく上抜けていくようであれば
今回の安値が「底」となりますので再び買いスタンスへ切り替えます。



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今週の日経225先物ですが、まずは日足の確認からです。

今週は月曜日の寄り付き時点では先週と変わらずで始まったものの、
その後じりじりと安値を更新し、日々陰線で下落し続けました。

日々下落するNYダウと連動し、
下落ペースは軽快そのもので日足チャートからもわかるように

「直線状のきれいな右肩下がり」

となりました。

先週もお話しましたが、本来であれば
5月26日と6月9日の安値を結んだトレンドラインで下落が止まるべきでした。

そうすればトレンドはきれいな上昇を描いていたと思われます。

が、しかし・・・。

結果的にはそれらの安値を割り込むまで下落は止まらず、

「6月22日の高値10260円は戻り高値の頂点となった」

わけです。

さて、
通常であればここから勢いのある下げトレンドということで戦略を練るわけです。

しかし今のところ5月26日の安値を130円割り込んだだけで、
割れ幅が大きいわけではありません。


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こちらに引いたグレーのラインは本来下落が止まってほしかったラインです。
それとは別に引いている赤いラインは

「高値は前回の高値を更新し、安値は前回の安値を更新し、ラッパ状に広がっている」

ことをわかりやすくあらわしています。

そして週末は下げ止まり、反転上昇となりました。

この形は「はらみ足」などと逆で

「とても大きな含み足」

と見ることができます。

つまり、

「持ち合いながら最終的にどちらへ進むか決めている状態」

といえます。

さらに下落が進み「割れ幅が大きく」なっていれば、
この形にはなりませんが下げ止まってこのまま上昇が続くと次に目指すは

「6月22日の10260円」

となり、今回下落が止まったようにまた折り返すのか、
それとも本来の方向として上昇を目指すのかということになると思います。


ここまでを踏まえて今後の戦略ですが、
先週までは「押し目」と見て買いスタンスを取っていましたが、
引き続き

「ラッパパターンと見て買いスタンスを継続」

とします。

但し今回は直ぐ近くに安値があるので、
その安値われを目安として買いスタンスを休止します。

また、昨夜のNYダウが弱く、225CFDも下落をしている事から、
月曜日の段階で大きく下窓で始まった場合は

「割れ幅を拡大する」

とみて買いスタンスは休止します。



<買いスタンスの場合>

買いスタンスは

「ラッパパターン」

という部分に腹を決めての判断なので、ラッパパターンが崩れるポイント、
つまり、

「6月22日の高値にタッチしないまま7月1日の直近安値を割れる」

ことによって買いスタンスを休止します。

エントリーに関しては月曜日から成り行きではいるのも良し、
マーケットを見ることができる場合は時間足を使ってスイングで入っても良いです。

大切なことは、

「安値割れが下げトレンドを確定させるサインである」

と意識しておくことです。


<売りスタンスの場合>


現在の状況から判断して、

「とりあえず5月26日の安値を割れたのだから下げトレンド継続中」

と判断する場合は、スタンダードに時間足の戻り高値を使ってスイング売りエントリーでよいです。

こちらは通常通り時間足の戻り高値上にロスカットを設定する形となります。

また、うまく利乗りした場合、
昨年11月30日の安値を割れるといったんブレーキがかかる可能性がありますので
9000円以下では指値利食いで逃げることもひとつです。



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