読む前にクリックしてくれるとうれしいです。
にほんブログ村
マーケットですが、海外は休場と言うこともあり
週明けの段階では先週に引き続き全般弱い展開が続いています。
日足ベース直近最安値を記録し、その後、その価格帯付近で停滞していますので
今後反転するのか、さらなる下落を引き起こすのか、
微妙なところです。
パターン的には「ここから下落」と言う形が多く感じますが、
これはさすがに神のみぞ知る結果ですから、大切なことは
「こう動いたらこうする」
という行動内容を事前に決めておくことです。
そして
「それを確実に実行」
しなければなりません。
これは
「損切りをするシナリオであれば、確実に損切りをしてください」
ということでもあります。
マーケットは
「行動を遅らせる動きをするときほどその方向へ進むもの」
です。
例えば今現在の価格の少し下でロスカットをする予定であったとしましょう。
このような時に
「ほんの少しずつ、ジリジリと安値を更新すると、トレーダーは損切りを躊躇」
します。
これはこの動きのパターンが
「急落ではないから、すぐに反転するのではないか?」
とトレーダーに感じさせているわけですね。
このような場面で確実にロスカットを行うにはやはり、
「事前に建てたシナリオでロスカットポイントが明確であれば、注文は出しておくこと」
です。
そうすれば、ジリジリであろうが急落であろうが、強制的にロスカットとなります。
実は意外と知られていませんが、ポジションを成行決済するトレーダーが、
事前にロスカット設定をするようになっただけで
「劇的に成績は改善される」
という事実を知っていますか?
これは大切なポイントなんです。
まさに今日のマーケットは大きな動きを始める起点となるかもしれません。
上げ下げの方向はわかりませんが、確実にシナリオを実行する事を意識しておいて下さい。
現在のNYダウは日足ベース直近最安値の
「すぐ上を推移」
しています。
連日の安値更新は一時的?に先週でストップしていますが、
上昇する事は出来ていません。
トレンドは明らかに下ですが、
仮に今後さらなる下落となるにしても、
「戻り高値は必要」
です。
つまり、今後反転上昇するにしても下落するにしても、
「一度は戻り高値を作るために上昇する必要がある」
わけで、その上昇はいつ現れるのか?がポイントとなります。
日経225を含め、冒頭で
「パターン的にここから下落が多い」
と書きましたが、これには理由があります。
これは
「買い易いから」
です。
なぜ買い易いかと言うと、日足ベース直近最安値がすぐ近くにあるために
通常のエントリーであればその安値下にロスカットを設定するために
「リスクが小さくここから買える」
ので、買い参加するトレーダーが多いのです。
大きな力はこのようなロスカットを設定した買いポジションを切らせるために
ここからいったん下へ下げて安値を更新するパターンが多いわけですね。
ですから、既に買いポジションを持っている方は別として、
本日の戦略として、新規で225やNYダウを買う場合には
「指値買い」
をお勧めしておきます。
225は時間足を利用して一旦時間足ベースで押し目が出現するのを待ち、
そこからスイングで買うこともできますが、NYダウをCFDでトレードする場合は指値買いをお勧めします。
指値買いするポイントは、本来のロスカットポイント、つまり、
「日足ベース直近最安値の少し下」
となります。
為替通貨ペアですが、株価と連動してほぼ同じ動きとなっています。
現在はクロス円通貨ペア全般、
安値を付けた日足を基軸にそこから日々上下にヒゲをだし、
方向感を失っている状態です。
ドル円などは典型的な
「綺麗なはらみ足」
となっています。
今後の展開は株価と同様、大局の方向が揃い、
「同じ方向へ向かって動き始める」
事が予想されますので、トレードシナリオは
共にしっかり仕掛けると逆へ進んだ場合はダブルでやられることになりますので
*方向を株関連とかぶらせない
もしくは
*どちらかに比重を置く
もしくは
*シナリオのタイムフレーム(時間枠)のサイズを変える
のが良いでしょう。
私は
「*シナリオのタイムフレーム(時間枠)のサイズを変える」
という戦略を普段取っています。
パターンは定期的に変わりますが、今現在は
「為替が日足ベースでシナリオ」
となり、
「225やNYダウを30分足ベースのシナリオ」
としています。
マーケットをつきっきりで見ることができれば、
時間足のサイズはもっと小さくできますが、お仕事をされている場合などであれば
「30分足以上」
がお勧めです。
あくまでも私の戦略ですが、
今現在は為替全般が売り、
株全般が買い、
となっており、それにプラスで為替のサヤセットを仕込んでいる状態です。
商品ですが、株価や為替と連動し、全般若干弱気の展開が続いています。
金などは直近で安値を更新したものの、
なんとか大崩れせずに5月24日の押し目安値を割れずに堪えています。
これによってトレンドラインは右肩上がりが保たれているので
戦略的にはこのラインを目安に反転したとみて買いたいところです。
但し、225でもお話ししましたが、本日寄り付きの時点から弱ければ
直近最安値まで一旦下げてくる可能性があるので、
寄り付き価格次第で直ぐに買うのか、安値割れを待つのか判断したいと思います。
また、他の商品にも言えることですが、
現在は大局が揃っているので、為替の推移を意識して商品を仕掛けた方が良いです。
特に工業品は為替が下落すればつられて下がってきます。
一時的な下げが、
「買いポジションのロスットに引っ掛けて再び上昇」
となることもありますので、ロスカットを設定する位置は
直近安値よりも少し離れたところの下に置くのが良いです。
これによってリスクが大きくなると感じる場合は、
エントリーを見送るか、ポジションを減らしてレバレッジを下げる必要があります。
OIL系銘柄も先週に引き続き陰線を引いて連続で下げていますが、
私は個人的に安値を拾って買っています。
株価を含む全般が上昇しなければ、もうしばらく弱いかもしれませんが、
あくまでも強気姿勢を崩しません。
ツイッター
http://twitter.com/tradersub
トレーダー.net
http://trader.nobushi.jp/report.html
本気の方にトレードで勝つための秘訣です。
今回の記事を参考にしてくれた方はこちらをクリックしてください。
参考にならなくてもクリックしてくれるとうれしいです。
にほんブログ村