本気で勝ちに行くFX、Nikkei225先物、商品先物 -34ページ目

本気で勝ちに行くFX、Nikkei225先物、商品先物

勝ち組トレーダーの本物トレード

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今週の日経225先物ですが、まずは日足の確認からです。

今週は先週末の流れを引き継いでじり高スタートとなりました。
その後火曜日の寄付きには

「安値からの買いポジションを一掃する下窓寄り付き」

となったもののNYダウと連動する形で当日中には回復し、
日足を包んで上昇。

そのまま週の後半にかけても上昇を継続という形で推移しました。

火曜日のイレギュラーな下げはあったものの、
先週お伝えしたように

「ラッパ状チャートを拡大させる展開」

となったと見ることができると思います。

つまり、ラッパ継続となれば今週末にかけての上昇は

「6月22日の高値10260円を目指して上昇」

となります。

少し視野を広げて4月5日の高値を基点とすれば、
現在は都度安値のきり下がる下げトレンドの道中ですから、
戻り高値となる可能性もあるので、両方を視野に入れて戦略を練る必要があります。

今週のトレードは仮に買いスタンスを取っていたとしても
火曜日がネックとなって買いトレードはうまくいかなかったかもしれません。

そこで来週のお勧めはブレイクアウトからのスタートです。

これは定義次第でどこからでも始めることができるトレードルールですが、
例えば金曜日の足を「ブレイクアウトレンジの基準日足」とした場合、

「最高値1ティック上に抜けたら買いスタンス。最安値1ティック下に抜けたら売りスタンス。」

とし、そのまま流れに乗ります。

先程定義次第といいましたが、どういうことかというと、
月曜日の時点で上抜けで始まり、

「買い損ねた、流れに乗り遅れた」

とします。

そうすると今度は金曜日の日足と月曜日の日足を合体させ、

「合わせたものの最高値と最安値を基準とすればよい」

わけです。

このようなルールなので、止め時やドテンする場合も腹を決めやすいですね。

その基準としたレンジの反対方向へ抜けたときに止める、ドテンするとすれば良いです。

例えば

金曜日の日足を基準にして、最高値を上抜けたからと買いスタンスを取りました。
その後マーケットが下落を始めれば

「金曜日の日足最安値を割れた時点で買いスタンスを止める、もしくは売りスタンスへドテンする」

という感じです。

来週はこのような形でフットワークよく流れに乗せてください。



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マーケットの方ですが、本日は久しぶりに大幅上昇となりそうな気配です。

昨夜のNYダウはもちろん、225CFDや、為替全般、
さらには主要商品までもが大きく上昇し、全般上げ上げムードです。

このような上昇が久しぶりである事と、
あまり長く続かないパターンでもあるので、
今日は貴重な1日となります。

但し、窓開けで一気に上昇してしまう可能性が高いので、
1日の中で稼ぐための貴重という意味ではなく、
今後を良い方向へ導くことができるかどうかに関連する基調と言う意味です。

今後を占う意味で注目しておきたいポイントです。

本日の日中のマーケットでは押し目が出てくれば当然

「その直近安値の下にロスカットを設定する買い」

が出てきます。

直近を含むこれまでは、このような買いポジションが

「ロスカットとなっていた」

事を思い出してください。

つまり持ち合い相場または下落であれば、上昇が伸びることなく、

「上昇し始めて買ったら反転下落するのでロスカットとなる」

わけです。

ということで、本日は日中に仕込んだ買いポジションの結果が

「今後を占う一つの基準」

となります。



昨夜のNYダウですが、前日に引き続き大きく上昇する事となりました。

前回の記事の時点が最も安かった底値付近となり、
その後は反転上昇しています。

さすがに本日は少なからず日経225は上昇するわけですが、
重要なことは

「これからが勝負」

ということです。

今現在の価格帯は

「戻り高値としてありうる価格帯」

ですから、今後中長期で下落する場合、銘柄によってばらつきはあるものの

「日足ベース直近最高値を記録し、それを戻り高値として下落が始まる」

わけです。

いつもお話ししていますが、本当の上昇の兆しは

「直近最安値の手前にある高値を超えること」

によってはじまります。


本日の戦略ですが、上記を踏まえまして

「戻り高値であろうが本格上昇であろうがもう少し上昇する」

と仮説し、買いスタンスで臨むこととします。

つまり、戻り高値であってももう少し伸びるだろうから

「買いで入り、下落の様子が見えれば利食いする」

ということが前提の買いスタンスです。

225が現在CFDで「9531円」をつけています。

昨夜は9260円で終了していますから、
9:00迄に為替が急落しなければ大きめの窓となりそうです。

あとは時間足をチェックして
押したところから入っていくというスタンダードなパターンで良いです。

重要なことは冒頭でも書いたように

「そのポジションがロスカットとなるかどうか」

です。

補足しておきますと、時間足が小さい場合は

「数度のロスカットありき」

ということは頭に入れておいてください。



為替通貨ペアですが、株価と連動して円安推移しています。

今現在上昇幅などは通貨ペアにもよりまちまちですが、
これが本格的な上昇となれば

「大局の方向はそろう」

ので、出足が遅い銘柄も必ず上昇し始めます。

今朝までの段階では人気のAUD/JPYやNZD/JPYなどは、
価格帯も低い事からしっかりと上昇。

EUR/JPYは下落はしていないが伸び悩み。

基本的に弱いUSD/JPYはなんとなくの上昇。

と言ったところでしょうか。

とりあえず本日の為替戦略は株価と同様セオリー通りに

「買いスタンス」

を取る予定です。

但し、株関連で買いへ入る場合はダブルで買いスタンスを取ることになるので
ポジションのボリュームは少し下げておいた方が良いです。

また、このような場面でどのような通貨ペアを狙うかで迷うところですが、
考え方のパターンとしては2つ。

*既に上昇に勢いが付いたAUD/JPYやNZD/JPY

もしくは

*今現在で遅れているEUR/JPYやUSD/JPY

です。

全般が上昇すれば両者ともに上昇しますが、上昇幅はその時の条件や傾向によって
は差が出てしまう場合もあります。

今回はまだ初日と言うこともあり、前者(AUD/JPYやNZD/JPY)を中心に買い拾っていく予定です。

株価と連動しますので両方の動きをチェックしながら、
利益を含めば早めにトレイルしておいた方が良いです。



本日の商品ですが、こちらも例外なく株価や為替と連動し、
全般上昇の展開が続いています。

穀物、貴金属、OILが全般上昇しているのは久しぶりではないでしょうか。

株の動きが活発化していますので。
海外では「金」が上昇はしたものの、小幅です。

国内では為替要因もあるので、円安推移が続けば「金」もそれなりに上昇していくと思います。

これまでの流れは

「安い場面は全般買い拾い」

ですから、本日あたりから徐々に含み損も解消されるのではないかと思います。

また、少し前にも書きましたが、

「白金買い:金売り」

のサヤ仕掛けが、今日あたりサヤを拡大してくるのではないかと思っています。

結構仕込んでいるのでチャンスがあれば利食いするつもりです。

ただ、私はしっかりそこから仕掛けたので利食いするだけで
上昇力が高まればサヤはさらに拡大しますので、

「増しザヤ前提で、小さめのポジションからスタート」

するのであれば、これから参戦でも問題ないです。

どちらにしても本日工業品は全般買いの流れになると思われます。
ただ、いつ下落が始まっても対処できるように

*為替のチェック

*決済(ロスカット)の注文設定

はお忘れなく。




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マーケットですが、海外は休場と言うこともあり
週明けの段階では先週に引き続き全般弱い展開が続いています。

日足ベース直近最安値を記録し、その後、その価格帯付近で停滞していますので
今後反転するのか、さらなる下落を引き起こすのか、
微妙なところです。

パターン的には「ここから下落」と言う形が多く感じますが、
これはさすがに神のみぞ知る結果ですから、大切なことは

「こう動いたらこうする」

という行動内容を事前に決めておくことです。

そして

「それを確実に実行」

しなければなりません。

これは

「損切りをするシナリオであれば、確実に損切りをしてください」

ということでもあります。


マーケットは

「行動を遅らせる動きをするときほどその方向へ進むもの」

です。

例えば今現在の価格の少し下でロスカットをする予定であったとしましょう。

このような時に

「ほんの少しずつ、ジリジリと安値を更新すると、トレーダーは損切りを躊躇」

します。

これはこの動きのパターンが

「急落ではないから、すぐに反転するのではないか?」

とトレーダーに感じさせているわけですね。

このような場面で確実にロスカットを行うにはやはり、

「事前に建てたシナリオでロスカットポイントが明確であれば、注文は出しておくこと」

です。

そうすれば、ジリジリであろうが急落であろうが、強制的にロスカットとなります。

実は意外と知られていませんが、ポジションを成行決済するトレーダーが、
事前にロスカット設定をするようになっただけで

「劇的に成績は改善される」

という事実を知っていますか?

これは大切なポイントなんです。

まさに今日のマーケットは大きな動きを始める起点となるかもしれません。
上げ下げの方向はわかりませんが、確実にシナリオを実行する事を意識しておいて下さい。




現在のNYダウは日足ベース直近最安値の

「すぐ上を推移」

しています。

連日の安値更新は一時的?に先週でストップしていますが、
上昇する事は出来ていません。

トレンドは明らかに下ですが、
仮に今後さらなる下落となるにしても、

「戻り高値は必要」

です。

つまり、今後反転上昇するにしても下落するにしても、

「一度は戻り高値を作るために上昇する必要がある」

わけで、その上昇はいつ現れるのか?がポイントとなります。

日経225を含め、冒頭で

「パターン的にここから下落が多い」

と書きましたが、これには理由があります。

これは

「買い易いから」

です。

なぜ買い易いかと言うと、日足ベース直近最安値がすぐ近くにあるために
通常のエントリーであればその安値下にロスカットを設定するために

「リスクが小さくここから買える」

ので、買い参加するトレーダーが多いのです。

大きな力はこのようなロスカットを設定した買いポジションを切らせるために
ここからいったん下へ下げて安値を更新するパターンが多いわけですね。

ですから、既に買いポジションを持っている方は別として、
本日の戦略として、新規で225やNYダウを買う場合には

「指値買い」

をお勧めしておきます。

225は時間足を利用して一旦時間足ベースで押し目が出現するのを待ち、
そこからスイングで買うこともできますが、NYダウをCFDでトレードする場合は指値買いをお勧めします。

指値買いするポイントは、本来のロスカットポイント、つまり、

「日足ベース直近最安値の少し下」

となります。




為替通貨ペアですが、株価と連動してほぼ同じ動きとなっています。

現在はクロス円通貨ペア全般、
安値を付けた日足を基軸にそこから日々上下にヒゲをだし、
方向感を失っている状態です。

ドル円などは典型的な

「綺麗なはらみ足」

となっています。


今後の展開は株価と同様、大局の方向が揃い、

「同じ方向へ向かって動き始める」

事が予想されますので、トレードシナリオは
共にしっかり仕掛けると逆へ進んだ場合はダブルでやられることになりますので

*方向を株関連とかぶらせない

もしくは

*どちらかに比重を置く

もしくは

*シナリオのタイムフレーム(時間枠)のサイズを変える

のが良いでしょう。

私は

「*シナリオのタイムフレーム(時間枠)のサイズを変える」

という戦略を普段取っています。

パターンは定期的に変わりますが、今現在は

「為替が日足ベースでシナリオ」

となり、

「225やNYダウを30分足ベースのシナリオ」

としています。

マーケットをつきっきりで見ることができれば、
時間足のサイズはもっと小さくできますが、お仕事をされている場合などであれば

「30分足以上」

がお勧めです。

あくまでも私の戦略ですが、

今現在は為替全般が売り、
株全般が買い、

となっており、それにプラスで為替のサヤセットを仕込んでいる状態です。




商品ですが、株価や為替と連動し、全般若干弱気の展開が続いています。

金などは直近で安値を更新したものの、
なんとか大崩れせずに5月24日の押し目安値を割れずに堪えています。

これによってトレンドラインは右肩上がりが保たれているので
戦略的にはこのラインを目安に反転したとみて買いたいところです。

但し、225でもお話ししましたが、本日寄り付きの時点から弱ければ
直近最安値まで一旦下げてくる可能性があるので、
寄り付き価格次第で直ぐに買うのか、安値割れを待つのか判断したいと思います。

また、他の商品にも言えることですが、
現在は大局が揃っているので、為替の推移を意識して商品を仕掛けた方が良いです。

特に工業品は為替が下落すればつられて下がってきます。

一時的な下げが、

「買いポジションのロスットに引っ掛けて再び上昇」

となることもありますので、ロスカットを設定する位置は
直近安値よりも少し離れたところの下に置くのが良いです。

これによってリスクが大きくなると感じる場合は、
エントリーを見送るか、ポジションを減らしてレバレッジを下げる必要があります。

OIL系銘柄も先週に引き続き陰線を引いて連続で下げていますが、
私は個人的に安値を拾って買っています。

株価を含む全般が上昇しなければ、もうしばらく弱いかもしれませんが、
あくまでも強気姿勢を崩しません。



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