本気で勝ちに行くFX、Nikkei225先物、商品先物 -19ページ目

本気で勝ちに行くFX、Nikkei225先物、商品先物

勝ち組トレーダーの本物トレード

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マーケットの方ですが、
今週頭は海外休場のため、明確な流れは生まれていないままです。

また、日本国内にもマーケットを引っ張る材料もパワーも無く、
225が上昇した以外は特に目新しい動きはありません。

本日は全体的に基本様子見とし、
時間外NYダウにある程度の動きが生まれるようであればその方向で
対象銘柄に戦略を練るというスタンスが無難です。



今週の225は週明けからしっかりとした動きを見せ
順調に上昇し、9300円台へ乗せてきました。

この上昇によって8月30日の高値は突破できましたが、
突破後に走ることなくゆっくりとしたペースを保っているのは
今の225が海外マーケットに身をゆだねており、
自分で方向性を作れないことから見える動きと言えます。

海外休場明けまでの間、注目すべき点がいくつかあります。

ひとつは25日移動平均線を上抜けてきたことです。

これはおよそ1カ月ぶりで、
出来ればここでぐっと上昇力を強めてもらいたいのですが、
なかなかそうはいかないようですね。

また同じようなことですが、
5日移動平均線から日足ロウソクが完全に上離れたのが1カ月と10日ぶりです。


そしてもう一つの注目点ですが、これは昨日までの時点で

「日足ロウソク足の陽線が4日連続となっている事」

です。

もしも今日の大引けの時点で9260円以上を保つ事が出来れば
5日連続となり、実に今年の3月から5カ月ぶりとなります。

陰線出現の可能性はもちろんのこと、そこが

「戻り高値orレジスタンスラインの頂点」

となる可能性が高くなります。

このあたりを注意しながら見ておくとよいです。

逆に

「なかなかそうはならないだろうな。」

と考える場合は本日の戦略を

「売りスタンス」

とすれば利益を得られることになります。

どちらにしても面白い展開と言えると思います。



為替ですが、こちらは流動性が著しく低下しています。

一番の要因は海外が休んでいることでしょうが、

「材料出尽くし感」

は否めません。


また、日足を見ればわかるようにレンジ幅がかなり狭くなっており

「何をやっても利益も損も出ない状態」

が続いています。

本日は基本的には様子見しながら
徐々に回復してくれることを願っておきます。


とりあえずはレンジさえ拡大してくれれば何かやることがありますので
それまでの辛抱です。



商品銘柄群ですが、こちらも海外休場のために
特にニュースはありません。

国内の商品も特に大きな動きは生まれていませんが

あえて挙げるとするなら以前から追っている

「白金買い:金売りのサヤ」

です。

こちらは昨日もぐっと拡大し、さやに拡大トレンドが生まれてきました。

現時点でのサヤは

白金-金=867円

です。

これよりも数字が大きくなれば
さらにその方向へ進む可能性が高くなるのでチェックしてみてください。

但し、リスク管理はお忘れなく。



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今週のユーロ円ですが、
ドル円同様週の半ばにかけて下落し、
週末にかけて反転上昇となりましたが、
今週頭の高値には届かずに終了しています。

こちらはドル円と比較してボラティリティが高い分、
週末にかけての戻りがありましたが、現状では

「三角持合の展開」

といえます。

今週のスタンスは

「110円を上抜けない」

ということを条件に

「逆指値による売りスタンス」

でしたが、週の前半は速いスピードで
利乗りが可能であったと思われます。

但し、小さな時間足か、トレイリングストップでなければ
ある程度は利益がはげてしまったかもしれませんね。


来週以降の戦略ですが

ドル円に買いスタンスを取っていますので、こちらは

「今週の高値109.60近辺を上抜けない」

ということを条件に

「逆指値による売りスタンス」

とします。

リスク幅はできるだけとった方がよいので、
レバレッジを下げ、ポジションのボリュームで調整すると良いです。

また、ドル円とのサヤを利用したサヤトレードですが、

取引会社によってさまざまだと思いますが、
週末時点のユーロ円:ドル円のサヤ数値は

「およそ24.4円」

となり、週末の段階では先週末より1円ほど拡大しています。

サヤの押し目から反転が始まったのかもしれません。

再び仕込むことができる場面ですが、
エントリー時には必ずロスカット設定をし、増しザヤする場合は事前に

「何セットまで」

というルールを明確に定めるようにしてください。




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今週のドル円ですが株価に連動する形で
先週上昇展開から下落に転じたものの、
その後は

「日本が注目」

されているために主要通貨ペアであるドル円が
的になり、

「反転上昇が弱い形で終了」

しました。

株価の上昇に連動できなかったことは
ドル円が注視されているということですから、
今後もしばらくはファンダメンタルズ(要人発言)に
左右される展開が続くと思われます。

あくまでも想像ですが

実際に実弾による介入が確認されるまではこの調子かもしれません。

今週の安値は8月24日の安値を割れていませんが、
割れずに上昇したといえるのは

「今週の高値85.90を突破後」

となります。


来週の戦略ですが、先週と同様

「さらに下げるにしても一度は上げる」

と考えて、来週も引き続き買いスタンスを取ります。

先週お話した、買うための条件をおさらいしておきますと、

「日足が陽線となった翌日から時間足を使って買い始める」

となります。

但し、来週はうまく上昇に乗れた場合、
25日移動平均線が示すライン(現状では86円近辺)
の手前で利食い逃げとします。(今週も2度、タッチ後に下落しています)

上昇期待で買っていますので、短期のエントリーはドテンの売りは仕掛けずに行きます。




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