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本気で勝ちに行くFX、Nikkei225先物、商品先物

勝ち組トレーダーの本物トレード

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今週のドル円ですがいいところもなく、
低価格帯での推移が続いています。

週末にかけては若干上昇する流れがありましたが、
市場は

「介入」

を欲しており
明確な形で介入がなければ下落トレンドに歯止めがかかりそうにありません。

唯一上昇へ転換するための材料は

「ドル円の背景を巻き込むほどの株価上昇や他通貨ペアの上昇」

と言えます。

一気にぐいぐいと上げていけば、
さすがにドル円も上げざるを得なくなると思います。

来週はまず、

「25日移動平均線と価格の位置」

に注目してください。

これまでもことごとく跳ね返されているラインですから、
常に注意を払っておく必要があります。

また合わせて今週記録した直近最安値

「83.35近辺をどう試すか」

にも注目です。


来週の戦略ですが、先週と同様

「さらに下げるにしても一度は上げる」

と考えて、引き続き買いスタンスを取ります。

先週お話した、買うための条件をおさらいしておきますと、

「日足が陽線となった翌日から時間足を使って買い始める」

となります。

また、先程も触れましたがうまく上昇に乗れた場合、
25日移動平均線が示すライン(現状では84円後半)
の手前で利食い逃げとします。

上昇期待で買っていますので、短期のエントリーはドテンの売りは仕掛けずに行きます。




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今週の日経225先物ですが、まずは日足の確認からです。

先週後半の上昇を引き継ぎ、
週明けから順調に推移した225でしたが
9300円にタッチした後は一気に下落しました。

その後週末にかけて9000円ラインでの攻防となり
NYダウの不安定さを受け、上下にぶれる展開から
クローズへ向けては上昇して終了しました。

今週はSQ日もありましたが、
9月限と12月限のサヤはさほど大きくありませんでした。


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画像にて確認できますが、直近日足の安値は切り下がってきています。

また、金曜日ESではとりあえず高値引けしたものの
茶色く太い移動平均ラインへタッチすると、
マーケットが押し返されてしまう様子が見て取れます。


今週、

「マーケット全般が節目に差し掛かっている」

というお話をしましたが、225も例外ではなく、この画像からは

「細いラインが上の太いラインへ下からクロスしようとし、
その細いラインよりもロウソク足が上にあることが確認できる」

と思います。

この狭いレンジに挟まれた格好で来週を迎えるわけですが
最大のポイントは目先で示された

「9000円ラインを割れないままに直近高値を上抜いて上昇できるかどうか?」

といえます。

ここに注目して来週のマーケットを追ってください。


今後の戦略ですが、先週同様

「条件付で」

「買いスタンス重視」

とします。


その条件も同じく、

「ESの終値が5日移動平均よりも高い価格に位置し、
翌日の朝までNYダウが大崩れしないこと」

です。

その場合は翌日朝より225は買いスタンスをとります。

このままマーケットが三角持合へ突入すれば
反転しやすくなるので以下の視点で買いスタンスを取ると良いです。

*CFDを利用し、万が一急速な下落がある場合はNYダウ(US30)を売る

*エントリーからの利乗りが浅い場合はES終了時にポジションを手仕舞う

また、ゼロが見えるマーケットとなっていることから
現状でアグレッシブにエントリーするよりも
リスクが負える場合は買い増しスタンスを推奨します。

CFDなどを利用すればレバレッジも抑えられるので、
エントリー幅を細かく調整し、頻繁に利食いを行うことも可能となります。




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マーケットの方ですが、
今日がどうやら節目となりそうな気配です。

一部問題がありますが、それは為替の項でお話しするとして


現在は

先週後半にかけての上昇から一転、ずるずると価格帯を切り下げ、
銘柄にもよりますが

「1~2日で回復へ向かっている」

ところです。

つまり本日値を切り下げることなく上昇を保てれば

「これは押し目となって前回の高値を抜けていく」

というわけです。

もちろん本日下落があれば、また

「持合い、もしくは下落」

へと突入するわけです。

この節目に注目です!



昨夜のNY株は今現在のニュースで
前日比46ドル高の10387ドルで終了となっています。

ファンダメンタルズ的には欧州信用懸念が後退ということで
の上昇ですが、テクニカル的に見ても不自然ではありません。

その後時間外へ突入しても、いまのところ高値圏で安定しています。

冒頭でも触れましたが、今日が節目となりそうです。

今日も安定的に上昇をキープし、
そのまま直近の高値を突破する事が出来れば

パターン的に大きく上昇する展開となる可能性が高くなります。

大きく上昇すればそれが第一波となり、直近の安値は底となり
トレンドが転換することにつながります。

そのような展開に期待したいですね、市場参加者も戻ってきますし。

本日の戦略的には希望の部分も込めて

「買いスタンス」

を取っておきたいと思います。

ダウは5分足の押し目を使ったスイングエントリー、
225は寄り付き価格次第で買いエントリーです。

小幅上窓などであれば、埋めてくれる可能性も十分になるので
一旦下げてくるのを待って買いたいですね。



為替ですが、こちらはちょっと問題があります。

株価同様にと言いたいところですが、
持ち合いや下落の様相となっています。

一番の原因は「ドル/円」の円高推移にあると思われます。

ドル円の日足は依然として直線的に下落しており終わらない円高を演じています。

ということは、

株価は上げているのに、為替は下げている、

つまり

「大局の方向はそろっていない」

ということになります。

これが揃わなければマーケット全体が押し上げられるような上昇には
つながりませんので、早い段階での持ち直しを期待したいですね。

多分、実際に介入するまでは売られ続けるような気がしますが。


本日の戦略ですが、時間足を使い、

「連続陰線後に長い陰線が出たら買いスタンス」

をとります。

これはそのまま介入絡みで上昇してくれるのを狙ったエントリーですから、
利乗り後に伸びが悪ければ早めに決済します。

ロスカットは一番最後の長い陰線の最安値下となります。



商品銘柄群ですが、昨夜の海外マーケットは
株高につられて多くの銘柄が上昇する展開となっています。

直近で弱くなっていた原油も僅かですが反発しています。


貴金属も昨夜は直近の展開と逆の

「金下落、白金上昇」

となっています。

これらのサヤは昨日詰まっていましたので、
本日寄り付き時にさほど広がっていなければ
デイ利食いができるチャンスですので直ぐに仕掛ける予定です。


国内商品は日中の為替に連動する部分が大きくなっていますので
デイトレの場合は為替や株価を合わせてみておくとよいです。

先程の話ではありませんが、
本当の上昇となれば商品も全般上昇へ向かい、
カテゴリ違いの銘柄が大局の方向をそろえて上昇しますので、
そのような気配が出てくるのを待っておきたいです。




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