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今週の日経225先物ですが、まずは日足の確認からです。
先週後半の上昇を打ち消す形で
週明けから速い速度で一気に下落した225は、
週半ば、月替わりの段階で節目となる直近最安値
「8730円」
を試しに動きました。
しかしここはダウの上昇と連動して、しっかりと踏ん張り
30円手前での反転上昇を演じます。
その後は週末にかけては、ダウの上昇と週末調整、
9月限ポジションの整理などもろもろを含めて
再び上昇に転じています。
先週もお話したポイントですが、先週の上昇から
さらに勢いをつけて
「8月19日の9380円」
を突破できなかったことは大きいですね。
その反動で結果的に直近最安値を試してしまいました。
来週のチェックポイントは2つ
ひとつは
「今週きり下がった直近高値9270円を突破できるかどうか?」
です。
早い段階で突破できれば先週同様ここからの価格帯のきり上がりが期待できます。
もうひとつは、はらみ足の格好で
「三角持合となるかどうか」
です。
来週万が一折り返し下落が始まれば、その折返したポイントが
9230円よりも安く、直近最安値の8710円に届かないままに下落が失速
すればどんどんレンジが狭くなり、典型的な三角持合となります。
そこから先は目先出てくる材料も含め、上下どちらかに脱出する機会を伺うこととなります。
先週この項の文末にあったように買い増しスタンスを取っておけば、
今回のようなV字回復の展開は利食える良いチャンスだったと思います。
今後の戦略ですが、先週同様
「条件付で」
「買いスタンス重視」
とします。
その条件も同じく、
「ESの終値が5日移動平均よりも高い価格に位置し、
翌日の朝までNYダウが大崩れしないこと」
です。
その場合は翌日朝より225は買いスタンスをとります。
このままマーケットが三角持合へ突入すれば
反転しやすくなるので以下の視点で買いスタンスを取ると良いと思います。
*CFDを利用し、万が一急速な下落がある場合はNYダウ(US30)を売る
*エントリーからの利乗りが浅い場合はES終了時にポジションを手仕舞う
また、ゼロが見えるマーケットとなっていることから
現状でアグレッシブにエントリーするよりも
リスクが負える場合は買い増しスタンスを推奨します。
CFDなどを利用すればレバレッジも抑えられるので、
エントリー幅を細かく調整し、頻繁に利食いを行うことも可能となります。
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