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マーケットの方ですが、先週末高からの
利食いによる一服が出ているようです。
マーケットは全体的に小康状態で下押し感の強い展開
となっています。
ただ、注目したいのは
「だだ崩れしていない」
という部分です。
例えば商品などで言うとわかりやすいと思いますが、
「何も考えずに直近の高値付近で買っていたとしても、
現在の押しで追証にはかからない程度の下落」
ということです。
もう少し下まで下がっても問題ありませんが、
この程度の下落のまま直近の高値を上抜いてくれば、
これは典型的な上げトレンドの状態と言えます。
期待したいですね。
昨夜のNY株は今現在のニュースで
前日比48ドル安の10812ドルで終了となっています。
先週末の急騰からの反動で利食い先行によるものと考えられているようです。
それでも800ドル台ですから、とても優秀ですね。
冒頭でも話したパターンですが。
実は私は先週NYダウを買っていましたが、
700ドル割れで一回ロスカットとなり、その後
680ドル付近で買い直して840ドルで先週クローズ手前に利食いしました。
つまり、押しが浅く
「ロスカット後にすぐ買うパターンが機能している」
ということです。
当然トータルでプラスですから、
このパターンが繰り返し利益をもたらす間は上げトレンドということになります。
本日は
「今後上昇に転じる」
ということを前提に買いスタンスの予定です。
これは225も同様で安いところは買い拾うつもりです。
リスク管理としては、下げた場合も
「やっぱり下げだった」
と考えるわけではなく、
「あくまでも押しが強いだけで、上昇は変わらない」
という発想でロスカットを行います。
ロスカットポイントは時間足などから見える直近最安値下に置き、
数度繰り返し仕掛ける予定です。
為替ですが、こちらは通貨ペアごとに
「小動きのまま違う動き」
が目立っています。
これはある意味
「いい形の持合い」
です。
よくないのは
「下方向へベクトルが揃って、クロス円全般が一斉に下落するパターン」
です。
昨日も一時的な押しがありましたが、
「ユーロ円は下がっていても、豪ドル円は下がらない」
とか
「NZドル円が下がっていても、ユーロ円は下がらない」
など、下押し時の方向に足並みがそろうことはありませんでした。
本日もこの点に注意しながらマーケットを眺めておいてください。
戦略的には、あくまでも上昇を前提として
「上記のようなパターンからの上昇転換に乗る」
となります。
これは、「上昇が前提」であれば全体的に方向感の揃う下げは
「押し目とみなせるから」
です。
この転換に乗ることができれば
直近高値突破までは買いポジションをキャリーすることができます。
商品銘柄群ですが、昨夜の海外マーケットは
まちまちの展開となっています。
原油は時間外に77ドルへ乗せる場面もありましたが
場が始まると買われすぎ感から押しが強くなり、
持合いの展開となりました。
国内のOILは持合いが長くなると
ズドンと落ちてくる可能性もあるので、
これから買う人はそれ押し目を待った方が良いと思います。
貴金属は金が強く、白金が下落したようなので、
「白金買い:金売り」
のサヤ仕掛けはチャンスが来そうです。
少し前からサヤに取り組んでいればわかりますが、
なかなか1000円以上の拡大を見せてくれません。
しかし、縮小も限界が来ているので
今日がもしチャンスとなればしかけて小幅を抜くのも一つです。
出来れば枚数を調整し、
「半分利食いで半分は長期的にキャリー」
も良いです。
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