本気で勝ちに行くFX、Nikkei225先物、商品先物 -13ページ目

本気で勝ちに行くFX、Nikkei225先物、商品先物

勝ち組トレーダーの本物トレード

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今週のドル円ですが、介入後からは全くいいところもなく、
毎日のように安値を切り下げて陰線を連続しています。

さすがに介入時点での価格は割れてこないだろうという
トレーダーの思惑から下へ突き抜けるほどの下落は見られていませんが、
どちらにしても当局は

「自立反発」

を願っているようです。

今後の展開に注目ですね。


テクニカル的には今週に入って
日足の5日移動平均線が25日移動平均をデッドクロスしています。

ただ、小じっかりしていますし、
早い段階でもちなおせば特に問題はないです。


来週の戦略ですが、引き続き買いスタンスを取ります。

今週の買うための条件は、

「価格(日足)が移動平均線に下支えされ、
日足が陽線となった翌日から時間足を使って買い始める」

でしたから、無駄買いを防げた1週間でした。

来週も引き続き同じ戦略とします。




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今週の日経225先物ですが、まずは日足の確認からです。

日足チャートを見れば一目瞭然ですが
今週は9300円前半~9600円までの狭いレンジで

「日足陰陽線が交互に出現する展開」

となり、先週に引き続きマーケットの葛藤が継続しました。

実は同じような展開が

7月の後半から8月の前半にかけても起こっていたことにお気付きでしょうか。

この時は持ち合い後下離れし、
直近の225最安値を更新する格好となりました。


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この時との大きな違いは
それまでの日足チャートにあります。

7月の後半から8月の前半にかけての持ち合い推移は
大きな足で見るとはらみ足の状態でレンジがどんどん狭くなっていき、
三角持合の末に下離れという結果でした。

しかし今回の持ち合い推移は、安値からの上昇後、
単独での持ち合い推移です。


含みの部分は何なのか?

ということになるわけですが、私は

===
本来なら一旦押し目を作って(下げて)上昇としたいが、
為替と連動しているために介入があれば暴騰する。

したがって、売るに売りきれない状況が続いている。

しかし、買うにも介入がないので買いきれない。

つまり、最終的に向かう方向は上ではないか?
===

とみています。


但し、強く言っておきますが、
これはあくまでも

「予想」

です。

当たる確率が50%を超えることはありません。


来週はまず、

*押し目を作るのか?作らないのか?

*上抜けて最安値手前の戻り高値を突破出来るか?

という部分になると思います。

ここに注目して来週のマーケットを追ってください。


今後の戦略ですが、大局の方向は介入をきっかけに
転換した可能性が高いと判断していますので、引き続き

「条件付で」

「買いスタンス重視」

とします。


その条件も先週と同様で、

「ESの終値が5日移動平均よりも高い価格に位置し、
翌日の朝までNYダウが大崩れしないこと」

です。

その場合は翌日朝より225は買いスタンスをとります。

また、今回の上昇が戻り高値となった場合に、
万が一に備え以下の視点で買いスタンスを取ると良いです。

*CFDを利用し、万が一急速な下落がある場合はNYダウ(US30)を売る

*エントリーからの利乗りが浅い場合はES終了時にポジションを手仕舞う




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マーケットの方ですが、
一部の商品銘柄を除き、全体的には
未だ方向感が定まらずに持合いが続き、
トレンドは定まっていない状況です。

銘柄によって詳細は様々ですが、
どちらにしても今の状況から抜け出さなければ
小さな足以外のトレードができなくなってしまいます。

本日からクローズへ向かって2日の間に
明確なトレンドが定まることを期待しています。



昨夜のNY株は今現在のニュースで
前日比22ドル安の10835ドルで終了となっています。

高値警戒感からの利益確定売りが出ている模様で
マーケットは上下に良くブレています。

このブレ幅ですが、かなり大きく広がっていますので
レバレッジを下げてポジションを落とし、
ロスカットまでの幅を大きく取らなければ引っかけられてしまう状況です。

動きも速いので現段階ではあまりトレードには向かない相場つきです。

ここ数日は225も同様で、価格帯はレンジが形成されてほぼ横ばいですが
陰陽線が交互に現れるなど、マーケットが上下にぶれている展開が続いています。

NYダウ、225両者ともに、日足サイズのトレードでは

「全く動きがない展開」

でしょうから、トレードをやるなら「小さな時間足」となります。


本日は、NYダウが一旦大きく下落するか、
10900ドルを上抜けて上へ走るかしなければ、
現在の状況が続いてしまいそうです。

かなり小さければ時間足でのトレードも可能ですが
その展開がはっきりするまでは様子見の方が無難です。


私も小さな時間足のトレードは様子見として
買い増しのみを仕掛けています。

現在はポジションを減らして増し幅を50円まで切り下げていますので
利食い回数は多くなっています。



為替ですが、こちらは通貨ペア全般

「レンジを形成して小動き」

から

「レンジ脱出へ向かっている道中」

と言えます。

これまでの方向感は通貨ペアごとに様々だったので
レンジの高価格帯へ位置するものもあれば、
低価格帯へ位置するものもあります。

例えばユーロ円などは
既に上方向へレンジ脱出する準備を整えている状況ですが、
NZD円などは底を固めて今上方向へ向かって動いているイメージです。


良い点としては、

「全て上向きで方向感が揃っていること」

です。


こうなってくると。

例えば本日あたりからNYダウが利食いに押されて大きく下落したとします。

この動きに合わせて通貨ペアも一斉に下落できますので
カテゴリ違いの銘柄も方向感が揃っていることになります。

そのまま押し目を形成して上昇してくれれば、
もちろん為替も大きく上昇することになります。


本日の戦略ですが、基本的には株関連と同様様子見ですが、
大きめの足のトレードは

「上下両方にブレイクアウトでエントリー」

しておくとよいです。

ただし、買いには条件付きで

「こちらのロスカットは小さめに設定」

です。

これはダウの押し目に引っ張られて
上抜けた途端に下がり始める可能性があるからです。



商品銘柄群ですが、昨夜の海外マーケットは
穀物系下落で工業品上昇の展開となっています。

原油も急反発して7週間ぶりに高値を更新しました。

国内も為替に大きな動きが出ない限り
この影響を受けて高くなるでしょう。

上手く直近高値を突破できれば押し目が完成し、
今後の上昇にも期待が持てます。

また海外の貴金属ですが
金は6日連続で史上最高値を更新しています。

それに準じて白金も高くなっていますので
こちらもOIL同様上昇が期待できます。


東京工業商品取引所では
すでに夜間立会時間の延長が行われています。

この流れを受けて既に上昇しているため、
今朝起きて口座を見ると
貴金属の買い増しポジションの値洗いがぐんと良くなっていました。

このまま上昇を期待します。


先日お知らせした貴金属の

「白金買い:金売り」

のサヤ仕掛けですが、
あの場面で仕掛けていれば本日あたりから利食いが可能な
拡大が始まりそうです。

事前に、「利食い」か「引き続きキャリー」かを決めておいた方が良いです。

もしくは先日お勧めした形、

「半分利食いで半分は長期的にキャリー」

も良いです。




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