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マーケットの方ですが、
全体的には前回と同様に方向感が定まらず
持合いが続いていますが、前回
「下へ傾き始めたような印象を持った」
という流れからは反転しています。
これは日銀のゼロ金利政策の復活がきっかけとなって
225が上昇し、それにつられて上昇したNYダウが
今度は逆に225を引っ張る勢いを見せて大きく上昇したからです。
その直後、為替は反応が薄く昨日の午前までは強い下落基調を保っていましたが、
ドル円以外はなんとか元の水準まで戻しつつあります。
今後大局の方向がしっかりと定まるまで
しばらくは「株価」と「為替」両面へ意識をしながらのトレードとなりそうです。
昨夜のNY株は今現在のニュースで
前日比22ドル高の10967ドルで終了となっています。
日銀によるゼロ金利政策の復活をきっかけに
世界的な金融緩和期待が高まる中で225とバトンを渡し合いながら
NYダウは大きく上昇し、実に5カ月ぶりの高値となっています。
上げ幅の大きさから、NY引け時点では調整による
「50ドル規模の激しい上下ブレ」
が見られましたが、今のところは落ち着いているようです。
本日の戦略ですが、NYダウ、225共に買いスタンスで行きます。
ただ、為替の動向は常に確認しておくつもりです。
為替が少しでも高値を切り上げる展開が続いている間は
小さな時間足の押し目を利用して買い拾う予定ですが、
為替に下落またはじり安が見られる展開となれば、株価は
「下落はしないかもしれないが、上がりもしない」
と思われるのでエントリーを見送りたいと思います。
同様に途中からそのような流れとなっても見送ります。
押し目がなかなか現れず買い辛い時ほど
ジリジリと高値を更新していくものなので、
「現金ベースでリスクを取ってどこかで流れに乗せる」
ような気持ちで取り組みたいですね。
為替ですが、こちらは数日前から比べると
「ドル円を除き」
その他のクロス円が高値圏へ移動してきました。
ドル円に関しては兼ねてから下げトレンドなので
この流れは不自然ではありませんが、
直近の動きに代表されるような
「明確な形での逆相関」
というのは意外と珍しいです。
私は多分、当局がトレーダーに試されているのではないかと思います。
継続的な介入が行われない不信感から
「どうせ介入しないだろ?やれるもんならやってみろ!」
もしくは
「早く介入しろ!」
と促し始めた結果が現在の動きと言えそうです。
そこで
本日の戦略ですが、直近最安値を記録したことですし、
ボラティリティも低くリスクも低いので
本日はドル円をボリュームアップして買ってみようと考えています。
ロスカットは直近最安値下ではなく、
現金ベースでとります。
介入、もしくは介入に変わる何かが動けば
「一時的な回復の上昇」
に乗れるのではないでしょうか。
商品銘柄群ですが、昨夜の海外マーケットは
一部の銘柄を除き、全般上昇の展開となっています。
原油も再び調子を上げ始めて83ドル台となり、
5か月ぶりの高値で終了しています。
結果的に先日の下落は「押し目であった」ということです。
貴金属も強いですね、
特に金は相変わらず強く再び史上最高値を更新しています。
落とし所がない、止まるところを知らない、怖い展開となっています。
ただ、国内市場は冷静で大騒ぎするほどの上昇は見られず、
未だ6月後半の価格帯レンジを突破できないでいます。
これはタイミング的にあまりよくはないですね。
海外はそろそろ押し目を作らなければなりません。
そのような場面で国内が上げ渋っていると
押し目に巻き込まれて国内は上昇&高値突破することなく
下落してしまうからです。
このあたりに注目しながらマーケットを追っていってください。
また、先日お知らせした貴金属の
「白金買い:金売り」
のサヤ仕掛けですが、現状ではあまり動きがありません。
上昇の勢いが衰えなければ
今後もサヤ幅1000円以上を目指してくると思われますので
縮小場面があれば拾っておきたいですね。
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