大相場とラリーで大儲けするための投資術 -93ページ目

大相場とラリーで大儲けするための投資術

個別銘柄とFXで大儲けするために、大相場とラリーを探しています。スワップ金利狙いのキャリートレードもしています。よかったら一緒に乗ってみませんか?

今までのパターンは、株高とドル安はセットです。
ところが今日は、株高とドル高がセットになっていません。

これはもしかすると、これから株安ドル高になる前兆なのかもしれない。

S&P500やダウのチャートを見ると、10月下旬からはほぼ横ばいが続いていて、上に行くのか、下に行くのかが分からない状態です。

これは、ひとえに、EUの債務問題の見通しと、アメリカ経済の見通し、短期的にはクリスマス商戦の動向しだいということなのかもしれない。

期待部分が、期待はずれになりそうな感じもするので、いろんな意味で不透明感が漂っているようだ。

だからレンジになっていると考えると分かりやすい。

こういうときは、上がったところでは確実に利食って、下げてきたところから再び入るか、上がったところで売って、下げてきたところで利食うという方法になると思う。

難しく考えると動けなくなるので、できる限りシンプルに考えて、良いパフォーマンスを狙いたいと思う。



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ドル高になったと思ったら、その後ドル安。
と思ったら、今度はドル高。

といった具合に上下しているので、デイトレ天国です。
こういう時代を楽しめばいいと思います。

イタリアの債務問題が深刻化していますけど、それはマーケットにとっての材料だと思えば、刺激的だろうと思うんです。

イタリアはすでに大きな金利負担が発生しています。
金利って言うのは、もらう方にとってメリットのあるものなので、払う側は本当に大変だと思います。

だから、問題が解決しだなんて誰も思ってないので、これからどうするのかによって、これからの道筋が変わってきます。

面白いと同時に、その展開を確認したうえで売買をする必要があるだろうと思う。



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2011年も2ヶ月をきってしまった。
そこで、2012年からの近未来予測をしておこうと思います。

悲観から楽観というのが、これから数年間のシナリオになるだろうと思う。

まず、イタリアを見るまでもなく、高債務国は、その債務を帳消しにする必要があるし、それに伴って銀行や金融機関がつぶれる可能性が出てくることも知っておくべきだろうと思う。

まさか・・・

大半の人はそう思うかもしれないですけど、世界には3つの坂があることはご存知だと思います。

上り坂、下り坂、そして、まさか・・・

今は経済の下り坂に入っていて、未知の事に直面しているのだ。
これまでの債券投資は非常に順調に行っていたし、今もアメリカやドイツ、日本の金利は低下している。このことを考えると、ほかを売って、これらの国債が買われているということが分かる。

この国債売りの連鎖が止まったとはいえないのだから、日本の金利の上昇もありえると考えておくべきだろうと思うし、ドイツもアメリカも、そういう運命にあると思う。

後はそのタイミング。

それらが終わって、初めて、次の成長軌道に入ってゆける。
そう考えると、悲観の後に楽観が待っていると考えればいいんだと思う。

だから、悲観の時代でもガッチリ稼いで行けば、楽観の時代では、とんでもなく儲けられるでしょうね。



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11日に行われる日本対タジキスタン戦は、前回の力の差を見れば勝てるだろうと思ってますけど、応援しないと話にならないので、マーケットの状況との話し合いで決めようと思ってた。

それが、いきなり、イタリア炎上開始となって、これじゃ応援どころじゃないかもしれないと、正直思った。

ところが、今日のマーケットを見る限りでは、金曜日の応援の時間ぐらいはあるかもしれない。
18時から20時までだから、欧州時間ど真ん中だけど。

どうなるのかは、その日になってみないと分からないけど、たぶん大丈夫だろうと思う。

ということで、今週ラストのトレードで稼げるように、その狙いを定めておこうと思う。



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イタリアの金利が7%台に乗っかって、今日は6%台に落ち着いてきた。
落ち着いたといっても、6%台はレッドゾーンだ。

日本で言うところの利払いだけで30兆円ラインだからだ。

これで終わるとは思えないし、ほかの国よりデカイ、イタリアに対して、どういう処方箋で立ち向かうのかが、今は問われていると思う。

ギリシャである程度の実績があるなら、かなり安心感というか、期待感を持ってみることができるのだけれども、ギリシャでは揉めまくっていただけに、イタリアへの期待感というより、危機感の方が強い。

ということで、ポジションはすべてキャッシュ化方向だし、米国債などの国債に資金が流れる方向だ。

為替は、ドル高がノーマルポジション。
ということで、この方向で狙ってゆきたい。

ただ、最近はチャートがあまり綺麗じゃないので、少し長い眼で見る必要があるのかもしれない。



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