ところが今日は、株高とドル高がセットになっていません。
これはもしかすると、これから株安ドル高になる前兆なのかもしれない。
S&P500やダウのチャートを見ると、10月下旬からはほぼ横ばいが続いていて、上に行くのか、下に行くのかが分からない状態です。
これは、ひとえに、EUの債務問題の見通しと、アメリカ経済の見通し、短期的にはクリスマス商戦の動向しだいということなのかもしれない。
期待部分が、期待はずれになりそうな感じもするので、いろんな意味で不透明感が漂っているようだ。
だからレンジになっていると考えると分かりやすい。
こういうときは、上がったところでは確実に利食って、下げてきたところから再び入るか、上がったところで売って、下げてきたところで利食うという方法になると思う。
難しく考えると動けなくなるので、できる限りシンプルに考えて、良いパフォーマンスを狙いたいと思う。
■まぐまぐ 【レーザービームFXトレードと近未来予測】