落ち着いたといっても、6%台はレッドゾーンだ。
日本で言うところの利払いだけで30兆円ラインだからだ。
これで終わるとは思えないし、ほかの国よりデカイ、イタリアに対して、どういう処方箋で立ち向かうのかが、今は問われていると思う。
ギリシャである程度の実績があるなら、かなり安心感というか、期待感を持ってみることができるのだけれども、ギリシャでは揉めまくっていただけに、イタリアへの期待感というより、危機感の方が強い。
ということで、ポジションはすべてキャッシュ化方向だし、米国債などの国債に資金が流れる方向だ。
為替は、ドル高がノーマルポジション。
ということで、この方向で狙ってゆきたい。
ただ、最近はチャートがあまり綺麗じゃないので、少し長い眼で見る必要があるのかもしれない。
■まぐまぐ 【レーザービームFXトレードと近未来予測】