大相場とラリーで大儲けするための投資術 -554ページ目

大相場とラリーで大儲けするための投資術

個別銘柄とFXで大儲けするために、大相場とラリーを探しています。スワップ金利狙いのキャリートレードもしています。よかったら一緒に乗ってみませんか?

米FRB、緊急資金供給措置の情報開示裁判で上訴へ

このタイトルだけだとイマイチよくわかりませんが、
結局、FRBが緊急資金供給措置ということでお金を市場に提供した。
その中身について開示しろというものなんです。
裁判で、連邦情報公開法に違反するといういう判決が出たということです。

『FRBは上訴する方針を示し、
裁判所に上訴手続き期間中に情報開示命令を出さないよう申し立てた』

『「いますぐ情報開示すれば、当該金融機関、その経営陣が
現在および将来起こり得る危機に効果的に対処する能力に
修復不可能な打撃を与える」と主張。
さらに、情報を公開すれば「民間企業だけでなく経済全体に深刻な悪影響を及ぼす」』

とあります。確かにそうですよね。
ちなみに、原告はブルームバーグです。

しかし、隠し続けることもまた不可能なことなので、
どういうところに落ち着くのかが重要なポイントではないでしょうか。
いよいよ、こういう方向に風向きが変わり始めたのかなという印象です。



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225先物は転換線で反発して動きななくなってしまった格好になっています。
一方で、○○は煮詰まってきているので、
もし、上昇するようなら、もう一段高はあるのだろうと思います。

今は、そんな段階ではないだろうか。

民主政権で株価にプラスなのだろうか?
小泉郵政選挙後もプラス評価されましたから、
一応ご祝儀相場はあるのかもしれません。

そうすると、一旦上に行く可能性は十分に考えられるわけだ。
煮詰まっている銘柄を探しましょう。
見つけたら、「おぉ~~~」って叫びたくなるかもしれません。
普通なら上昇直前銘柄ですから。


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三菱重工や日本化学工業が電池関連で急騰しました。
やはり相場の物色テーマは電池だということが分かります。

今後、この両者の株が上昇し続けるのかどうかは
定かではありませんけれども、可能性はありそうです。

また、同じようなチャートをしている銘柄で、
まだ上昇していない銘柄があります。
それにも資金が回ってくるようになれば、
急騰する可能性は高そうです。

もし、年後半にかけて、あるいは来年も株が上昇してゆけば、
これらの電池銘柄が力強い上昇になる可能性は考えられそうです。

まだまだ電池銘柄ははずせない相場テーマです。



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米高級住宅トール・ブラザーズ、5─7月期は赤字拡大

受注残は植えているのに、赤字拡大とは。

純損失が4億7230万ドル(約440億円)だそうです。

いかに、今回の金融危機の影響が大きかったかがうかがわされます。

ちなみに、トール・ブラザーズのチャート を見ると、
2006年の最初に天井をつけて、その後下落となっています。

再び上昇するのかどうかは分かりませんけれども、
アメリカの経済拡大が続くなら、
いずれ高値更新はありえるかもしれません。

もし、長期低迷ということになると、
長期的に株価も低迷することとなるでしょうね。

そうなると、こんなチャート を繰り返すことになるのかもしれません。
これは、日本株にもいえると思います。

ただ、個人的には、大きな下落がまた来ると思っているので、
次の下落後の反発では相当大きなリターンが得られるはずです。


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物色意欲は旺盛、選挙後のお化粧買いを意識した展開に

なるほど、これで今日の奇妙な動きに納得ができました。
小泉郵政選挙のときもそうでした。
圧勝後、日経は急上昇しましたから、
同じ連想が働いているんでしょうか。

どうなるかですね・・・
上昇したらしたで面白いんじゃないかと思います。
でも、持続性には懐疑的です。

一つの可能性として、調整が一段落した後で、
再上昇という可能性はありえます。

その場合は、完全に反転相場に突入ということになるので、
実体経済が拡大していることが大前提になる必要があると思うんですが。
果たしてそういう状況になるのか・・・

今の経済環境ではむしろ逆じゃないかと思うんです。
外れれば、多くの人にとってハッピーなので、
それはそれで万々歳ですね。


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