大相場とラリーで大儲けするための投資術 -553ページ目

大相場とラリーで大儲けするための投資術

個別銘柄とFXで大儲けするために、大相場とラリーを探しています。スワップ金利狙いのキャリートレードもしています。よかったら一緒に乗ってみませんか?

中国株の話を最近していなかったようなので、
指数のチャートの話をしたいと思います。

止まるという前提で話をするのは危険なので、
ポイントの話をします。

まず、上海総合指数からです。

大前提として、バブルが崩壊した後の上昇です。
今回大きく下げてはきているものの、
2700ptを割っていないので、まだ可能性が残っている段階です。

2006年から始まったバブルですが、、
途中2回大きな調整が入っていました。
重要なポイントは、下げ止まった後、高値を更新できたかどうかです。

今回下げ止まっているのは高値テストのためです。
もし、抜ければ上昇継続への期待はあります。
しかし、超えられなければ下落ということになります。

次はH株指数です。

以前にもお話を下通り、11200ptがサポートとなっています。
今のところ、割り込みそうなのかどうかという段階です。
もし反発するようなら、高値をテストしてくるはずです。

しかし、ここから11200ptを割り込んで行くようだと、
次のポイントは10200ptということになります。

中国株はかなり微妙なところに来ているので注意が必要です。

中国経済に楽観するのはきわめて危険です。
風船は、最後に大爆発をするものなのです。
これに例外は存在しません。



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宇宙ビジネスも相場のテーマに。
日本株の場合、重要な企業がいくつも存在していますので、
バブルへの期待は高まると思います。

宇宙開発の目的は本当に多くのものが存在しています。
資源、エネルギー、食料、医療、旅行、
素材、基幹部品、などなど・・・

波及効果が大きいので、バブルネタとしては十分でしょう。

ただ、“いつ”・・・これが重要なんですよね。
環境との関連で進むのかどうかもわかりませんし、
業界の動向と具体的な銘柄と株価の動向には注意しておきたいですね。



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大手証券のチャートに注目したいと思います。
野村大和東海東京 など、どれも、レジスタンスが丸見えです。

ここを抜けて行くようだと、短期的な上はあると思います。

実際、昨日の下落にはほとんど反応をしていなかった上に、
今日は、比較的堅調に推移しています。

もちろん、可能性の一つです。

同じようなことが、メガバンクにもいえます。
こちらは週足チャートが鍵ではないかと思っていますが・・・

もし上昇するようだと、日経はさらに強い上昇を刷るということになるんですが・・・?
ホンマかいなと我ながら疑問に感じているところです。



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人によっては、グリーンバブルは終わった。
次は戦争だなんていう過激な人もいます。
景気回復の手段として戦争が使われたのは事実ですので、
その可能性はありえるでしょうね。

第二次大戦のときも日本が真珠湾攻撃をしたから
アメリカが参戦できたわけです。

今回は、イラクもアフガンも混迷、イランは反米。
ですが、これだけでは不可能です。
やはり、アメリカへの直接攻撃が必要なんでしょう。

そして『リメンバー○○○』

これはアメリカの常套手段です。
これで世論の賛成を必要とするわけです。

アメリカの国防総省の高官は
世論の支持はきわめて重要だとの見解を示しています。

24ではありませんが、
アメリカ国内でテロが起きる可能性はゼロではないことを
頭の片隅に入れておく必要もあるのではないでしょうか。

戦争には大義名分が必要なのです。
景気回復をしたいからでは戦争なんてできません。



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グリーンバブルは始まったばかり
これは僕の基本的な考えです。

なんだよ!
この間は下がるって言っていたじゃないか!

とお叱りになる方も折られるかもしれません。
しかし、短期的な下落と長期的なテーマが混在するのがマーケットです。
だから、暴落した後がおいしいのです。

単純に考えて、石油依存度はまだまだ変わっていない。
これは現実だと思います。
今のうちに依存度を下げなければいけないから、
まだまだ、相場の種があるという考えです。



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