大相場とラリーで大儲けするための投資術 -507ページ目

大相場とラリーで大儲けするための投資術

個別銘柄とFXで大儲けするために、大相場とラリーを探しています。スワップ金利狙いのキャリートレードもしています。よかったら一緒に乗ってみませんか?

やっぱり、ドル安と言う流れは継続のようですね。

この場合、注意しないと行けないのが、イールドカーブです。

これが逆イールドになった後は暴落します。


今のところそのような兆候はまったく見られませんけれども、

常に注意が必要です。


そこで、相場で勝つためのちょっとした記事を見つけました。

WSJに出ていましたので、良かったら参考にしてください。


1.専門家を信用しない

2.バブルに注意

3.債券マーケットに注目(金利のこと)

4.新しい金融商品に精通すること

5.保険料の支払い(CDS)

6.経験の数

7.トレンドは転換する

8.運


何だそうです。

翻訳家ではないですけれども、分かりやすく書いたつもりです。


確かにそうだなぁ~って思います。

そう思って、今日のトレードで成功して行きましょう。



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出かける前にちょっと時間があるのと、

相場に動きがなかったので、書き込みをします。


金融危機以降、中央銀行による買い入れが行われて来ました。

国債やCPや証券化商品などです。

細かくは、Aが減って、Bが増えるというようなことがありますけど、

大雑把な話として受け取ってください。


その買取が、段階的に終わるようになっています。


日銀は年内でCPの買取を終了して、

FRBは、もうすでに周流に向けの動きに入っていて、

来年の3月にはすべて終了する事になっています。


これまでの景気の下支えをしていたものは、

この中央銀行による買い入れのおかげですので、

それがなくなると、かなり影響が出てくるだろうと思います。


常識的には、ジワジワだと思いますけれども、

このジワジワでやられてくるところも出るので、

乱高下は必至と思われます。


一方、英国ですけど、緩和策が最も大きかったのに、

GDPは予想を下回り、かなりの深刻な状況ではないかと思います。

一時的に緩和を拡大するといっても、

アメリカのようにプラスになっていないので、

出口に行く事すらできないのではないかと。


いずれにしても、長期金利が上昇する可能性は高いので、

相場的には面白いと思います。

特に、債券は売られるでしょうけれども、

長期金利が何%なら買いなのかが注目だと思います。


来年の相場のテーマはこれになるのでしょうか。

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新しく以下のレポートを掲載出来ました。
良かったら、ご参考になさってください。

『ポンド講座 09/10/24』
⇒ http://tinyurl.com/ylgdt5f

『FXや株式投資の成功の扉を開けるコツ』
⇒ http://mailzou.com/get.php?R=28447&M=16396

今、南ア・ランドについても作っていますので、
掲載ができたらお知らせします。


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マネーサプライを比較すると、

どの通貨が最も売られるのかが分かります。


円>ユーロ>ドル>ポンド


となっているので、これが基本トレンドみたいです。

とはいっても、どこまでも動きませんので、

その限界の見極めが大事だと思います。


たとえば、ポンドドルは直近の安値を割り込んで、

さらに下落するのかどうかですけれども、

止まってしまえば目先の下落の限界と言う事になります。


ユーロドルもそうで、どこまでも上がりませんので、

ジリ高から金曜日の下落になった事を見れば、

ちょっと限界が近いのかもしれません。


まだまだ世界的な過剰流動性相場が続いているので、

総簡単に崩れるとも言えないので、

慎重に取れるところを狙って行きたいと思っています。


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