マネーサプライを比較すると、
どの通貨が最も売られるのかが分かります。
円>ユーロ>ドル>ポンド
となっているので、これが基本トレンドみたいです。
とはいっても、どこまでも動きませんので、
その限界の見極めが大事だと思います。
たとえば、ポンドドルは直近の安値を割り込んで、
さらに下落するのかどうかですけれども、
止まってしまえば目先の下落の限界と言う事になります。
ユーロドルもそうで、どこまでも上がりませんので、
ジリ高から金曜日の下落になった事を見れば、
ちょっと限界が近いのかもしれません。
まだまだ世界的な過剰流動性相場が続いているので、
総簡単に崩れるとも言えないので、
慎重に取れるところを狙って行きたいと思っています。
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