大相場とラリーで大儲けするための投資術 -505ページ目

大相場とラリーで大儲けするための投資術

個別銘柄とFXで大儲けするために、大相場とラリーを探しています。スワップ金利狙いのキャリートレードもしています。よかったら一緒に乗ってみませんか?

この雑誌も元は「クーリエ」というtしかフランスの雑誌だと思う。
中身は、日本のメディアにはない視点があったので面白かったし、
自分自身の刺激にもなったと思う。


欧米系といっても、米英がメインに見ているだけに、
ヨーロッパの人の視点は、良い刺激にはなった。


ただ、相変わらず、どこにも共通しているのが、
「ギリシャの次は日本だ」ということだ。


「日本破綻は織り込み済みだ」


とか???
この人、マジで無知だと思った。


こんな程度の人が雑誌に投稿できるのだから、
世の中のレベルとはそんなに高くないんだということを
マーケットにかかわる人は、強く認識すべきだと思う。


だから、こういうことに翻弄されてはいけないのだ。


まず、ギリシャと日本を同列に扱うこと自体が
そもそもの間違いなのだ。
ここが分かれば、なぜ日本が大丈夫なのかが分かるのだ。
そして、ユーロの危機の本質的な部分も分かるのだ。


債務問題をリーマンショックとの対比をされるけれども、
本質的に異なっているので、同じではないし、
インパクトも違う。


リーマンは瞬間的にクレジットクランチが発生して、
世界同時金融危機となったわけだ。
ところが、債務問題は、瞬間的に発生するものではなく、
ボディーブローのように効いてくるのだ。


基本的には、デフォルトが織り込まれてくる過程では
通貨が暴落して、外貨不足となり、デフォルトになる。
しかし、通貨暴落によって、競争力がつき、外貨も溜まり、
債務の返済が出来るというものなのだ。


性別が違うのに、同じだと言っていると、
オネーマンズ? オカマ? オナベ?
みたいなことになってしまうんだよ。

期待通りの反発が入ったので、かなり儲かったと思います。

ですが、過剰な期待は禁物なのが今の相場の特徴。


とにかく、取れるところを取るのがトレードなので、
どこかで利食いになるはず・・・


というか、ショートカバーなので、意外と底硬いかも。

IMMのポジションを見ている人も多いと思いますが、
昨晩のNYの株価は引けにかけて売られたけれども、
チャートが崩れたわけでもない。


そして今日の東京と香港と中国本土は反発。


クロス円もそこ打ち感が出ているので、
反発聞きたい感が出ている。


そんな中で、減っていると思ったショートが増えているのだから、
はまりつつあると思う。


ここで反発すると、案外大きな反発が起きるかもしれない?


もちろん、継続して上昇するとは考えていないので、
一時的なものだろうとは思うけれども、
一時的でも、買戻しが入ればおもしろいと思う。


ファンダ的には、まだ下がるをことを示唆しているので、

これらのポジションは報われるとは思う。

後1割下がればユーロ円は100円割れになるけれども、
ここまでかなり下げてきているから、
一旦はもみ合いになるのではないかと思う。


ただ、ユーロの下落トレンドは不変なので、
このままズルズルと下げてくる可能性は十分に考えられる。


特にドル円はサポートに支えられているけれども、
ここを割ってくると一段安になる可能性は極めて高い。

暴落予想を作りました。

株と為替のチャートによる暴落予想です。


その昔、円安バブル花盛りだった2005年ごろ。

ポンド円はまだ200円台そこそこだった。


しかし、これは240円まで行くと予想し、

その後暴落すると予測しました。


結果は、見ての通りです。


チャートによる予想は外れることもありますけれども、

当たると凄いんです。


ですから、今回の予想も、当たるかどうかは分かりませんが、

当たったら、面白いんじゃないかなとね。


それに、資産運用をする上で、

天井が来そうな辺りがわかるというのは心強いです。

もちろん、予想通りになればの話です。


途中で腰折れになることもあるし、

延長戦もありえるので、

その辺は、各自のスキルにかかっているともいます。


以下がそのレポートです。


■株価チャートと為替チャートで次の暴落を予測する

⇒ http://tinyurl.com/2b2bz4g


良かったら参考にしてください。