大相場とラリーで大儲けするための投資術 -504ページ目

大相場とラリーで大儲けするための投資術

個別銘柄とFXで大儲けするために、大相場とラリーを探しています。スワップ金利狙いのキャリートレードもしています。よかったら一緒に乗ってみませんか?

円安が終わったような動きか?


重くなってきたチャートなので、
上にいけないようだと、下に行ってしまいそうだ。


これから注視しておきたい。


さて、最近のアメリカの指標も鈍化してきているので、
株価は調整方向に向かいそうだ。
それに輸出はドル高で鈍化するし、量も減ってくるだろう。


こうなると、クロス円は円高方向に圧力がかかってくる。


それになんていっても、ユーロ。
この問題はすでに欧州全土に比土がっているので、
最終的な落としどことのクラス別けかクラス解散でなければ、
ユーロの問題は解決できない。


それに、欧州の金融政策はEUという枠を維持しようとしているためか、
間違っている方向に向かっているように思えてならない。
方向が間違っていれば、結果は悪くなる一方なのだ。


どっちにしろ、リスクが国に移転したことで、
移転先がもうない債務問題が浮上してきたのは必然的なこと。
これを解決しなければ、世界は低成長になる。

今日、久しぶりに電車に乗った。


やっぱり駄目だ・・・あの空気にはどうしてもなじめない。


普段電車に乗っている人には気が付かないかもしれないしれないけれども、
空気が悪い・・・エアーではなくて、空間というか雰囲気。
地下鉄はそれほどでもないんだけれども・・・


自分でも本当の理由は分からない。
そこにいる人のオーラがネガティブというのはあると思う。


もし、毎日、あの中でさらされているのなら、
一日も早く抜け出すことをおススメしたい。


正直よくない。


金をためて、電車に乗らずに済む生活を早く作って欲しいと思う。

いくつかのユーロ通貨ペアをみると、
ユーロオージーとユーロカナダとユーロスイスがおいしそうな気がする。


ただ、これらの通貨ペアはボラが高いので、
取引には注意が必要です。


下落が加速したら
そこでは一旦利食うなどの対処が必要で、
上下しながら下落していると思う。


後は、買戻しが入った水準で止まるのかどうかが
大きなポイントになろうかと思う。

ユーロに戻りがある程度はいるかなと少しは期待をしたけれども、
ユーロ解体はほぼ既成事実化しているようだ。


今はもみ合っているけれども、このもみ合いの後に、
サンタンデール株のような下落が来る可能性は
十分に考えられる。


当然株価も一段と下がる可能性もあるので、
必然的に円高という流れ。


やはり、ユーロドル1ドル割れがターゲットなのだろう。


特に最近は投機売りが増えているので、
それが利食いをするためには、
投げが出る始まると、ようやく利食いが出来るというわけなのだ。


倒産確実の企業の株を売り捲くっているのに似ている。
倒産が既成事実になると株価は1円になるので、
その辺りで利食うと売った金額が丸々儲かるわけ。


スペインなどでもキャピタルフライトが始まっているので、
そういう流れが加速すれば、ユーロのドボンが起きるはず。
つまり、ユーロの金融機関の取り付け騒ぎから、
ECBのリスク引き受けで一段と下落するというわけ。


そもそも、銀行には現金がないから、引き出し始まると、
すぐに取り付け騒ぎが起きるものなのだ。


そういった、負の連鎖が欧州ではすでに起きているし、
ロシアでも起きているとのことなのだ。
そうすると、資産の保全を考えて、米ドルに換えたり、
米国債を買ったり、金を買ったりするのだ。


なんだかんだ言っても、困ったときの米ドルなんだよね。
これが今の現実。
少なくとも、困ったときの円とはなっていない。
これはなんとしても阻止しないと、米ドルの崩壊が始まるのだ。


だから、対外的には日本は火の車だと言っておいた方が
実は、世のためだったりする。

ちょっと上がってはだれてしまう。。。


これは、上昇を示唆しているものではなく、
自律反発に過ぎないのだろう。


こんな動きが続いているわけだけれども、
いつまでも続くわけではないので、
いずれ、ユーロ下落というトレンドが発生することになるだろう。


ユーロはまだ高い。
高いというより、バーチャルなのだから、
消滅する運命にあるのだ。


ジム・ロジャーズ大先生は、ポンドもドルも90%下落すると言っていた。
それは、ドル円が100円から10円になることを意味するのではなく、
相対して、インフレが起きるということを意味しているのだと思う。


ただ、ここにユーロが入っていなかった。
きっと、大先生も間違えることがあるのだろう。


ドルやポンドよりもユーロの方が先に消えつ考えているのは、
恐らく、少数派ではないだろうと思う。
その証拠がIMMのユーロ売りのポジションだ。


とりあえず、下がり始まれば売るだけのこと。