大相場とラリーで大儲けするための投資術 -493ページ目

大相場とラリーで大儲けするための投資術

個別銘柄とFXで大儲けするために、大相場とラリーを探しています。スワップ金利狙いのキャリートレードもしています。よかったら一緒に乗ってみませんか?

昨晩の新築住宅販売の落ち込みだけでなく、
中古住宅販売の落ち込みはより重要だと思っている。

世界全体で見たときに、アメリカの住宅も重要だけれども、
それ以上にもっと大きな構造上の問題がある。

それは人口と需要の間にある。

世界の人口が爆発して60億になってしまい、
わずかな期間で100億人になるとも言われている。

ところが、それだけの人に食べさせる食料や
生活をするだけの資源がひつようなのだ。

それに現在の失業率の問題とも関連がある。
今の人口で失業率が高いのに、さらに人口が増えることは
さらに失業が上がることになるのだ。

2007年まで続いたバブルは、
世界人口を食べさせるとどうなるかという壮大な実験
という側面もあったと見ることもできる。

新興国の成長により、資源価格が上昇し、
食料価格も上昇し、結果的に景気失速につながった面はある。

しかも、それだけの景気拡大をするために、
アメリカの住宅バブルが必要だったことを考えると、
現在の人口は現在の人類の容量を超えているのかもしれない。

ずいぶん昔からある人口論ですが、
こういうことがどこかでひっそりと議論され、
実行されていると考えても不思議ではないと思う。

つまり、人口を減らすためならどうするのだろうか?
戦争? 疫病?
そんな原始的な方法ではないと思う。

日本を見れば分かる、
自然に減少をしているのだ。
緩やかだけれども、確実に人口が減り続けている。

これから世界の潮流は人口減。
それでも経済成長が出来るとも考えている。
今月出た、中古・新築住宅販売は駆け込み需要で
多少はいいのではないかといわれていたけれども、
需要の先食いが終わってしまったのかもしれない。

反落という結果でした。

FOMCでの金利据え置きは予想通り。

相場的には、瞬間株高・円安ではないかと、
期待をしていたけれども、
その期待は外れて、ジリ下げならぬ、ズル下げ。

ドル円は終日ズル下げ。
ユーロやポンドだけが多少反発した程度。

メルマガでは反発を想定していたけれども、
FXポイント配信の方では、
上下どっちに動いても取れるようなっているので、
多少は取れたのではないだろうか。

近未来予測は難しくはないけれども、
間違ったときへの修正力がきわめて重要。
とりあえず下げ止まって軽く反発ぐらいはあっても良いかなと思っていたが、
ジリ下げならず、ズル下げ。
こういう動きなら、たぶん完全様子見になるかもしれない。

景気減速方向なのだから、円高方向になるので、
そこで、敢えてリスクを取りたくないということなのかもしれない。

便乗するだけなので、言えた柄ではないので、
FOMC待ちというところなのだろう。

今回、すでに日米中欧で景気減速が鮮明になっているので、
レンジの円高方向なのかもしれない。
ただ、下がると案外強い反発もあるので、
そういうところでは狙ってゆきたい。

少しだけ昔話をしますと、
2000年ごろから始まった円安・ドル安相場は本当に強かった。
ご存知の方も多いと思いますが、
買われる時は1円なんて当たり前で、それもビビビビッと買われていたから、
レバレッジなんて高くても、全く問題なかった。
むしろ、追撃が何度も出来たので、
レバレッジが高くなり、その分大きく儲かったものです。

1日で資産が2倍になることもあったぐらいです。
それだからFX長者がたくさん出たわけです。

ところが今は、ノロノロ相場なので、
ハイレバはちょっと危険だと思いますね。

いずれ、強い相場が来ると思うので、
そのときはまたまた、超大儲けが出来るはずです。
特に今の相場で鍛えあがった人にとっては、
超簡単、大儲け相場ということになるでしょう。

それまで、儲けられるところでしっかり稼いでゆきましょう。
今晩は、FOMCによる金利発表ですが、据え置きが予想されています。

昨晩出ました、住宅販売は予想に反して反落だったことから、
景気対策が切れることによる失速が懸念されています。

そんな状況ですから、据え置きになって、
そのときには、瞬間的に円安・株高になるだろうと思います。

ところが、株は6ヶ月先を織り込んできますので、
年後半にかけての景気失速を想定して下げてくる可能性があります。
暴落になるような状況ではないので、ジリ安かもしれないのです。

クロス円は、中期レンジのままなので、
恐らく、最近の動きと同じような動きになるだろうと予想しています。

今は、そんなイメージをもっています。