大相場とラリーで大儲けするための投資術 -494ページ目

大相場とラリーで大儲けするための投資術

個別銘柄とFXで大儲けするために、大相場とラリーを探しています。スワップ金利狙いのキャリートレードもしています。よかったら一緒に乗ってみませんか?

金がジリジリと高値を更新しているからと言って、
今の段階で暴落するとは考えにくいけれども、
もう少し条件が整えば、大暴落になる可能性がある。

ほとんどの人は信じないだろうけれども、
信じないからこそ、信じるに足る根拠があると思っている。

市場には、神話など存在しないのだ。
あるのは、現実の事実だけ。
それとは・・・○○だ。

パフォーマンスを考えると、
金よりも、プラチナやパラジウムの方が断然良い。
それだけ値が軽いだけなんだが・・・
メルマガでお送りしていたのが、

   ◇ドル円:基本はレンジ。90.87売り

   ◇ユーロ円:基本はレンジ。111.76買い

ですが、正しくは、

   ◇ドル円:基本はレンジ。90.87売り

   ◇ユーロ円:基本はレンジ。111.76売り←←←

です。

「売り」と「買い」を書き間違えてしまった。
見れば分かることなので、ご愛嬌ということで。
為替はマネーの流れが最も見える市場だけれども、
これだけしか見ていないと、見落としてしまうことがある。

たとえば、不動産価格、バルチック指数。
特に、モノの交易が世界経済にとってきわめて重要なことは言うまでもなく、
ここが滞っていれば、世界経済は低迷している証拠になる。

このバルチック指数は、底を打ってから反発してきたけれども、
その反発も弱く、今は反落しつつあるのだ。
下がるということは、それだけ需要がないことなので、
景気は停滞気味だといえるのだ。

一部で景気が良い面はあるけれども、
世界経済を牽引するほどのパワーがないので、閉塞感が強いのだ。
特に日本では、20年も不況なので、
よくなる時期があっても、その後が以前よりも悪いので、
このままだと本当に国が壊れるのではないかと心配してしまうのだ。

グローバルで需要が不足しているので、
何も日本に限った話ではないことは確認しなければならない。

それを認識した上で、今の相場と対峙しなければいけない。
そうすると、今の動きのない相場、やる気のない相場、
瞬間風速の相場などに納得が出来てしまう。

後は、淡々と取れるところを取るだけだと割り切れる。
素人の逆を行くのが相場の真理。
まれに、プロがやられることもあるが、
そのときは、素人が徒党を組んで突き進んでくるときだけ。

たとえば、円安はもう終わるので、ショートを下としても、
素人集団が円安にかたくなに突き進んでくると、
プロが負けて、素人が勝つことがおきます。

リーマンショック前の円安相場がそうです。

しかし、最後は、プロが勝って、素人集団はボロボロになってしまった。

で、結局、どっちにつくかなんだけれども、
基本的には、プロの方につかなければ相場では勝てない。

ところが、まれな現象として素人が徒党を組んだときは、
素人につかなければ勝てない。

その一つの判断基準は、メディアによる情報操作だろうか。

しかし、どっちがいいかといえば、申し分なくプロになるだろう。
今のような短期の上下相場でも、同じ事が起きているので、
注意深く見ていると面白いし、儲けやすいのだ。
FOMCが今日から開かれて、
明日金利が決まるけれども、
全員予想している通り、据え置きだろうとだと思う。

その後、一時的に株高、円安、ドル安になるのだろうか?

この辺は、そのときになって見ないと分からないが。