大相場とラリーで大儲けするための投資術 -479ページ目

大相場とラリーで大儲けするための投資術

個別銘柄とFXで大儲けするために、大相場とラリーを探しています。スワップ金利狙いのキャリートレードもしています。よかったら一緒に乗ってみませんか?

悪い洗脳から逃れる方法はどうしたらいいか。
最も簡単なの事は、入力をしないってこと。
つまり、日本のメディアは完全に無視する。

日本の新聞は読まない、日本のテレビも見ない、
日本の映画も観ない、日本の本も読まない、
日本の雑誌も読まない。
ネガティブな会話もしない。

このくらいすれば問題ないと思うけれども、
必要最低限のことはすべきとはおもう。

その代わり、できる限り海外のものを読むようにすると
かなり変わってくるはず。
英語の勉強にもなるわけだし。

後は表情ですかね。
とにかく明るい表情をすること。
これはヘラヘラしているってことではなくて、
前向きに力強く生きていれば自然に出来るのでは。

脳内が汚染されているのだから、
脳内洗浄をすればいいだけ。
習慣だから、習慣になってしまえば、どうってことなくなる。
いくつかのサイトを読んでみましたが、
ほとんどが、ネガティブ妄想に襲われて、
正しい判断ができなくなっているのだ。

みんな妄想。

以前に書きましたが、
こぉ~~なってしまうんじゃないかぁ~~~
という非常にレベルの低い思考で成り立っている。

何事にも前提があって成り立つものなのに、
それすらが妄想で成り立っているというものなのだ。

どこの誰とは具体的には避けるけれども、
読めば分かるとは思う。

テレビでも、新聞でも、ネットでも、妄想の嵐です。
きっと、日本人は妄想が好きなんだと思う。
妄想が好きだから、良い妄想が膨らむときはイケイケなんだけど、
悪い妄想が膨らむと、ドツボにドンドンはまってしまうんでしょう。

結果として、自分の力で抜け出せない。

だから、日本は壊滅状態にならないと再生できないとか、
そういう、妄想を膨らませるわけだ。
というやつに限って再生できていないのだろう。

何度も言うけれども、この手の話を信用しないこと。

極端に悪い話や極端に良い話には
必ず裏があるので、それを見抜いてしまえば、

なぁ~~~んだ、タネはこういうことだったのかぁ~~~

って分かって、オシマイ。

っていうか、今は日本より中国の方が深刻だよ。
信じられる人はどれくらいいるだろうか。
8日から更新していなかったんですね。
2・3日程度だと思っていたら、とんでもない勘違いでした。

これはまずかった。

これから毎日、できる限り頻繁に更新するように心がけないと。
日本にいるとどうも弱気が蔓延しているためか、
多くの人がネガティブ嗜好になっているような気がする。
それも、東京の場所だけでかなり違うのだからすごいと思う。

ただ、世の中はみんな成長をしたいので、
みんながんばっている。
目先の給料のためにだけにがんばっているわけではない。

そうやって見ると、アメリカも低成長であっても成長はするし、
中国だってまだまだノリシロは大きい。

かくいう日本だって、実は大きなノリシロを持っている。
それが動き始めているので期待を持って見守っている。

ただ、為替はマクロなので、
一方的な需要の傾きがないとトレンドは生まれにくい。

たとえば、日本は低成長でゼロ金利。
一方、新興国は高成長で高金利。

こういう図式でないと為替にトレンドが生まれない。

だから、ブラジル国債が売れているのはこのため。
もちろん、買う人の好みだと思うけれども、
どうせなら換金性の高い株の方がいいんじゃないかなとは思う。
配当もついているわけだし・・・

資本移動は常にあるので、その流れに乗ることは重要。
為替だけが短族で動くことはなく、
株価や商品価格などと連動していることは良く知られている。

そこで、今後の世界経済との関係から考えると、
先行きの為替の見通しが見えてくると思う。

まず、世界経済全体は比較的低成長。
アメリカは2%程度の成長といわれている。

日本はもちろんのこと、
欧米は確実に低成長なので、株価も低迷する。

株価が低迷するということは、資金需要が生まれていない状態なので、
為替も大きく動くことはない。
今のように、上下するだけの相場。

考え方によっては、非常にやりやすい相場。

一方商品はというと、需要が低迷しているのだから、
商品価格だけがうなぎのぼりになることもない。
こちらも、上下するだけ。

ただ、現状維持ならという条件つき。

もし、中東で火が吹きそうなので、
イラン=イスラエル辺りでいきなり大きな戦争になったりすると、
原油価格に一発に跳ね返ってくるので、
低成長をさらに押し下げることになりかねない。

現在は、先行き不透明感が漂っているので、
中国辺りで、不動産バブルを一旦弾けさせて、
またバブル化すれば、おもしろいと思う。

今は中国の株に全く元気がないので、
ここが動き出せば、世界のマーケットも動き出すと思う。