大相場とラリーで大儲けするための投資術 -465ページ目

大相場とラリーで大儲けするための投資術

個別銘柄とFXで大儲けするために、大相場とラリーを探しています。スワップ金利狙いのキャリートレードもしています。よかったら一緒に乗ってみませんか?

投資先というと、一般には、株式、為替、債券。
この辺が多くの人が注目するところだろうと思います。

これでは、まだまだバラエティーに富んでいないので、
面白味は欠けてしまいます。

ここに付け加えるとしたら、
美術品(現代美術が面白いと思う)、骨董品、楽器、
クラシックカー、歴史的価値のある家などや

定期的にキャッシュを生んでくれる投資先として、
賃貸不動産、駐車場、農場、リゾート地など

定期収入があるという投資先と、
将来の値上がり期待のありそうな投資先を
それぞれ、リストアップして、

いくら儲かったら、ここに投資をしようとか、
そうやって行くと、広がりが出てくると思います。
最近現実味を帯びてきているのが、偽装高齢者。

本当はもういないのに、生きているとして、
年金を不正に受け取っているケースです。

これは、厚労省も認めているものの、
最近では、所在確認をしているように思えます。
1件1件の確認だから大変かもしれないけれども、
これはやらないといけないと思いますね。

いっそのこと、制度を変えて、本人の確認が出来なければ
年金の支給は停止するという方法がいいんじゃないかな。

家族が生活に困っても問題だけれども、
組織の集金として利用している可能性もあるからね。

性善説的な制度の限界がここに出ていると思います。

僕は性善説的な方法を取ってきましたけれども、
最近は目に余るものが多くなっていたので、
性悪説に則った方法に徐々に切り替えるよう検討中です。

とは言っても、日本はまだ良い方だと思いますね。
マクロが鈍化しているのは明らかなので、
FRBは景気が自律的回復をするまでは支援すると表明しました。

こうなると、株に限らず、金利も、為替も、動きが取りにくくなります。

単純に考えれば、株は下落が終わったので上昇へ。
それに連動するようにドル安。
金利はさらに低下。

という展開。
だけれども、強さがあまり見られません。

眠らないマネーは、次の投資先に向かい続けます。

債券価格は上昇し、金利は低下傾向です。
これは、国内に使われてないカネがあるためです。

いろいろなニュースを見ていると、
ハヤブサのエンジンの共同開発というように、
新しい成長分野の開拓は起きていますので、
それらが軌道に乗り始めればバブル再開です。

ただ、ちょっと先じゃないかなという気はします。

そのうち、クロス円バブルも起きます。きっと。
ただ、まだまだ先の話だと思います。

今の懸念は中国のバブル崩壊です。
切り抜けると思いますが、影響は大きいと思います。
円高方向だけれども、実態はドル安。

ドル円は、85円台に入ってきており、
安値警戒感は高まっています。
警戒感が高まれば、買いもビビリ、売りもビビリ。
結果的にわけの分からない動きになってしまいます。

こういうときには、とにかく相場を動かす材料が出れば、
上でも下でも動ける状況です。

円に関しては、積極的に買われているのではなく、
他の通貨が下がることで円高になっているので、
受動的な円高と考えると分かりやすいと思います。

ただ相場は、ダラダラが嫌いなので、
どこかで強い動きになりますが、
それが円になるかどうかは定かではありません。
ドルの下落は何を意味しているのだろうか?
需給の悪化からドル安という流れなのだろうか?
ドル安容認ということなのだろうか?

最近の異常気象で穀物戦線に以上が出てきています。
小麦の価格が上げ続けているのはその典型です。

いつまでも値上がりはしないにしても、
最近は本当におかしなことが多いです。

その一つが円高。
日本は何の対策も講じないことを考えると、
円高容認姿勢ということなのだろう。

以前にも書いたけれども、79.75円割れが今の目標です。
そして、70円台維持から60円台。
そういう流れだろうと思います。

60円台だなんて、まさか・・・

そうですね。
でも少し前は、アホみたいにドル円は360円だ!!
いやいや600円だ!! 800円だ!!
見たいなことを言っていた時期がありました。
今でも信じているアホがいるみたいですが・・・

それが100円割れから79.75円われだという流れになっている。

日本で流れているネガティブキャンペーンは
こういうところにも利いているって事です。
日本は破滅するから、円ではなくドルを持とうってね。
円高は今だけで、そのうち360円になるとか。
マジで信じている人がいます。

相場の何たるかの基本が分かっていない証拠だろう。