ドルの下落は何を意味しているのだろうか?
需給の悪化からドル安という流れなのだろうか?
ドル安容認ということなのだろうか?
最近の異常気象で穀物戦線に以上が出てきています。
小麦の価格が上げ続けているのはその典型です。
いつまでも値上がりはしないにしても、
最近は本当におかしなことが多いです。
その一つが円高。
日本は何の対策も講じないことを考えると、
円高容認姿勢ということなのだろう。
以前にも書いたけれども、79.75円割れが今の目標です。
そして、70円台維持から60円台。
そういう流れだろうと思います。
60円台だなんて、まさか・・・
そうですね。
でも少し前は、アホみたいにドル円は360円だ!!
いやいや600円だ!! 800円だ!!
見たいなことを言っていた時期がありました。
今でも信じているアホがいるみたいですが・・・
それが100円割れから79.75円われだという流れになっている。
日本で流れているネガティブキャンペーンは
こういうところにも利いているって事です。
日本は破滅するから、円ではなくドルを持とうってね。
円高は今だけで、そのうち360円になるとか。
マジで信じている人がいます。
相場の何たるかの基本が分かっていない証拠だろう。