最近現実味を帯びてきているのが、偽装高齢者。
本当はもういないのに、生きているとして、
年金を不正に受け取っているケースです。
これは、厚労省も認めているものの、
最近では、所在確認をしているように思えます。
1件1件の確認だから大変かもしれないけれども、
これはやらないといけないと思いますね。
いっそのこと、制度を変えて、本人の確認が出来なければ
年金の支給は停止するという方法がいいんじゃないかな。
家族が生活に困っても問題だけれども、
組織の集金として利用している可能性もあるからね。
性善説的な制度の限界がここに出ていると思います。
僕は性善説的な方法を取ってきましたけれども、
最近は目に余るものが多くなっていたので、
性悪説に則った方法に徐々に切り替えるよう検討中です。
とは言っても、日本はまだ良い方だと思いますね。