大相場とラリーで大儲けするための投資術 -358ページ目

大相場とラリーで大儲けするための投資術

個別銘柄とFXで大儲けするために、大相場とラリーを探しています。スワップ金利狙いのキャリートレードもしています。よかったら一緒に乗ってみませんか?

国会内での撮影制限を示唆~仙谷官房長官

もう、終わりにして欲しいと思うよ。

<盗撮発言>仙谷官房長官に撤回と謝罪求める 8社写真部長会

自分に都合の悪いことは知らない、見ていない、聞いていない。
ところが、それが表に出ると、あり方を変えなければいけないという。

こういうバカが暴走すると、ヒトラーのような独裁になるわけさ。
そんでもって、戦争も平気で行うわけ。
なぜって、自分は傷つかずに懐が膨らむから。

大体さ、支持率が3割もあるんでしょ?

僕には、それが全く理解できない。
どうして、3割の人が支持するのだろうか?

支持率ゼロとまでは言わないけれども、
すでに1割ぐらいになっていていいだろうと思うんだけどね。

頭が古いから、技術の進歩に逆行する発言はするし、
そもそも、時代そのものを逆行させようとしている。

日本のデフレ問題は、一つが原因じゃなくて、
いくつモノ古い体質が結びついて起きている。
その根幹は、アタマだと思うけどね。

だってさ、20年以上も前から何も変わってないんだもん。
この先20年間も変わらないと普通に考えられます。
だから、不況は20年、デフレも20年続くともいえるわけ。

だからといって、そんな連中と一緒に歩むつもりはないから、
自分は違う道を歩むだけ。
異なる道を歩もうと思うから、自分で稼ぐしかない。
しかも、日本に縛られない稼ぎの道が必要だってこと。

それが、FXであり、海外の株価指数であり、商品であるわけ。

日本で商売をするなら、金持ち相手の商売以外は
先細りじゃないかと思いますね。
金持ちが欲しいものを売れば儲かりますよ。
それも楽にね。

今は、相続とか、節税対策などのスキームじゃないかな?
僕は詳しくないけど。
結局レンジだったかという印象。
レンジに入ってしまうと、初心者は稼ぎにくいかもしれません。

そこでレンジになってしまうだろう理由は、
通貨安の綱引き状態ということだと思います。

通貨安戦争ねぇ・・・

聴き疲れてきたワードですが、
どの国も雇用確保に必死だってことですね。

結局雇用はどうしたら拡大するかって話ですが、
通貨安で解決など出来るはずがないのは間違いない。

とは言っても、そうせざるを得ない面も否めないので、
なかなか難しい状況だと思います。

結局、資産が増えればさまざまな問題は解決するので、
そのためのインフレ政策、株価政策なのだとは思います。

今、そこにストップがかかってしまったというところですが、
再び動き出す可能性はあるとは思います。

それにしても眠たい相場。


■ 無料メルマガ【FX売買シグナル配信と近未来予測】の登録はコチラから

参考になった方はクリックをお願いします
人気ブログランキングへ
今回の尖閣ビデオ流出問題で、
政府もメディアも、犯人探しのみに集中している。
センゴクが情報統制をしていると思われてもしかたがない。

官房長官なんだから、官房機密費を使える立場だしね。

野中広務元官房長官が、官房機密費についての爆弾発言をしたことで、
センゴクのラインも当然だろうと思われるわけだ。

あまり、憶測で話すのは良くないことだけれども、
奇異な現実をつなぐのは想像力しかない。

それが官房機密費なのではないかと思うわけだ。

日本のジャーナリズムなんて、金で買われるんだから、
まさに、戦前の大本営発表みたいなもんだ。

この流れを止めないと、そのうち、思想犯として誰かが逮捕されかねない。

時代を逆行させるのがスキみたいな変態がいるから、
この国は沈み続けるのだ。
G20前にゼーリック世銀総裁による金本位制を示唆する発言。
その一つ前の、米指標が良すぎたこと。
アイルランドのデフォルト。

この3つが、ドル安相場のアタマを押さえたと思います。

ですが、かつてのような危機は再発しないパターンから、
今回のドル高も限定的ではないかと思います。

あまり楽観視してもいけませんから、
注意する必要は在ると思いますね。

ゼーリック世銀総裁は、ブッシュ大統領時代に大出世した人で、
共和党側の人なのではないかと思います。
その人の発言なので、アメリカの政策への見直しはあり?
アメリカもねじれているので、今後の展開は注目だと思います。

FRBはインフレを適正水準に持ってゆこうとしています。
ですが、それは世界にインフレを輸出することで、
バブル化させてしまう可能性があります。

これを、ドイツも中国もかなり批判しています。

で、結局、中国への人民元切り上げ圧力となったのか。

為替相場はというと、リスク回避のドル高。
ドル高が進んできて、先行きが分からなくなると利食い。

単純に考えれば単純だけれども、実際は、FRBによる緩和もあるので、
ある程度ドル高になれば、ドル安に戻るのではないかと思います。

って、結局、レンジか?


■ 無料メルマガ【FX売買シグナル配信と近未来予測】の登録はコチラから

参考になった方はクリックをお願いします
人気ブログランキングへ
借り入れコスト急上昇は「非常に深刻」=アイルランド財務相

「ギリシャと異なり、アイルランドは来年半ばまで十分な資金があり、流動性危機は差し迫ってはいない。」

これは来年半ばまでしか資金がないということだ。
すでに、デフォルトしていると見るのが常識的なライン。

ここから、EUが支援をするかどうかだ。
支援をすれば、他の国にも同様な支援が必要になる

「アイルランドの10年物国債の対ドイツ連邦債利回りスプレッドは680bpを上回る水準となり、9営業日連続で過去最高を更新した。」

というのは、国債が大暴落しているということ。
海外資金で、わが世の春を謳歌していたツケが来たというわけだ。

小さい国だからと甘く見てはいけない。
ダムの決壊も、見落としてしまうような小さな水漏れから始まるのと同じ。
かつてのアジア通貨危機とは違うにしても、
新たな共通通貨危機であることは間違いない。

ユーロは大変な危機に直面していると思う。
ユーロ安に誘導して、ドイツに稼いでもらい、
それをユーロの担保にしたいのだけれども、
アメリカのドル安誘導でそれも厳しい展開だ。

方向がハッキリしない中、リスク回避のドル高が進行している。
といっても、それも弱い。


■ 無料メルマガ【FX売買シグナル配信と近未来予測】の登録はコチラから

参考になった方はクリックをお願いします
人気ブログランキングへ