その一つ前の、米指標が良すぎたこと。
アイルランドのデフォルト。
この3つが、ドル安相場のアタマを押さえたと思います。
ですが、かつてのような危機は再発しないパターンから、
今回のドル高も限定的ではないかと思います。
あまり楽観視してもいけませんから、
注意する必要は在ると思いますね。
ゼーリック世銀総裁は、ブッシュ大統領時代に大出世した人で、
共和党側の人なのではないかと思います。
その人の発言なので、アメリカの政策への見直しはあり?
アメリカもねじれているので、今後の展開は注目だと思います。
FRBはインフレを適正水準に持ってゆこうとしています。
ですが、それは世界にインフレを輸出することで、
バブル化させてしまう可能性があります。
これを、ドイツも中国もかなり批判しています。
で、結局、中国への人民元切り上げ圧力となったのか。
為替相場はというと、リスク回避のドル高。
ドル高が進んできて、先行きが分からなくなると利食い。
単純に考えれば単純だけれども、実際は、FRBによる緩和もあるので、
ある程度ドル高になれば、ドル安に戻るのではないかと思います。
って、結局、レンジか?
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