大相場とラリーで大儲けするための投資術 -335ページ目

大相場とラリーで大儲けするための投資術

個別銘柄とFXで大儲けするために、大相場とラリーを探しています。スワップ金利狙いのキャリートレードもしています。よかったら一緒に乗ってみませんか?

メーリングリストを開始しました。
まだ、登録されている方が少ないのですが、
これも徐々に増えてくると思います。

このメーリングリストは以下からご覧になることが出来ると思います。
http://www.freeml.com/fxfukutomi

通常のメールマガだけでなく、
掲示板を使った案内や緊急案内や、
共有ファイルを使ったチャート分析などを
ご覧になることが出来ます。

まだ使い始めたばかりなので、
へんな使い方をしてしまうかもしれませんが、
徐々に調整してゆきますのでご安心ください。

なお、参加された方のメアドは非公開になっていますので、
僕でも、見れないようになっています。
どうぞ、安心してご参加ください。

新しく追加したものがあれば、またご連絡しますし、
リンクも張っておきます。
いよいよ、スペインに伝播しました。
10年債の利回りはぶっ飛んでいますので、
どこかで目処が立たない限り、金利は下がらないと思います。

スペインの大手銀行はサンタンデール銀行です。
そのチャートのリンクは張っておきましたが、
目先はどう見ても下落方向です。

スペインはEU加盟国で4位の経済規模なんだそうです。
世界ランクは10位とか9位です。

その上に、イタリア、イギリス、フランス、ドイツがあります。
イギリスはEU加盟国ではありませんが、
資本的には、加盟国と同等の扱いになります。

ここで何が問題なのかというと、
スペインを本当に手当てができるのかということです。

スペインが傷めば、上の国も同様に傷みます。
下手したら、自分の国にも伝播しかねない状況です。

もしかすると、ユーロ危機が次の暴落を引き起こすのかもしれません。
ユーロの設計上の問題は、確信犯と取り扱っています。

そこで、アイルランドがユーロを脱退できるのかどうか
ここが非常に大きなポイントだと思っています。

ギリシャの場合も、脱退すべきだ論が蔓延して、
ユーロ崩壊といわれたところから反発しました。

今回は、アイルランドが支援を受けることが出来るのかどうか
議会は混迷しているので、懸念されています。

ギリシャと同じように、ユーロ脱退、ユーロ崩壊が
ピークに達したときに反転なんてこともあるかもしれません。

あるいは、来年までは資金があるということなので、
ぎりぎりまで引っ張って、最後に脱退するとか、
支援を受け入れるとか、そういう展開もありえそうです。

アイルランドの選択肢は2つしかなく、
ユーロに留まるために支援を受け入れるのか、
ユーロを脱退して新ドラクマ(だったっけか?)を導入するのか
これだけです。

もっと端的に言えば、
主権を完全に放棄するのか、
主権を取り戻すのか、

この2つしかないのです。中間はありません。
前者になれば、強者に食われ続けるだけです。
スペインの10年債の金利チャートをご覧になっている人は
意外と少ないかもしれないので、
リンクを張っておきます。

■スペインの10年債の金利チャート
■ポルトガルの10年債の金利チャート
■アイルランドの10年債の金利チャート

スペインの金利の上昇が凄いです。

それに加えて、アイルランドの金利です。
支援を受け入れると合意したのにもかかわらず、さらにぶっ飛んでます。

株が上昇したというのは、一時的なものだと考えて、
ユーロやポンドが一段安になるかのリスクがあり、
ドル高になる可能性が高い。

現に、ドル円は、なんだかんだで上昇している。

もしかすると、もしかする・・・

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