大相場とラリーで大儲けするための投資術 -334ページ目

大相場とラリーで大儲けするための投資術

個別銘柄とFXで大儲けするために、大相場とラリーを探しています。スワップ金利狙いのキャリートレードもしています。よかったら一緒に乗ってみませんか?

海老蔵が殴られてケガをしたそうです。

正直なところ、命があっただけ良かったと思います。
何があったのかはわかりませんけど、
ボコボコにされたようです。

以前にも書きましたけど、生意気なことをやっていると、
目をつけられるんです。

これは、有名人だけじゃないです。
デカイ態度を取っている、普通の人にも言えます。

何だか、避けずに突っ込んでくる人が多いですよね。
もしですよ、相手が悪かったら、命がないです。
これは本当です。

いきなり殴られるぐらいならまだいいほうです。

たちの悪い連中は知能犯です。
ワル知恵が発達しているので、本当に危険です。

怪我をしたとして、賠償を求めてくるかも知れません。
その後も脅しが続き、知り合いの金融屋に借りさせて、
借金まみれにさせて、金銭的にも、社会的にも、追い詰められて、
そのまま終わる危険性もあるわけです。

何度も言いますが、ヤクザは恐いです。
でも、恐いのはヤクザだけじゃないです。

デカイ態度を取るのは勝手ですが、
それが原因で、人生が終わることを知らない人が多すぎると思います。


フェラーリの新車価格は大体3000万円です。
高いのは1億ぐらいですが、バーゲンは高いほどインパクトがあります。

今スペインがトラぶっていますけど、
ユーロを維持する限りユーロは安くなりにくいです。

ところが、

みんな揃って、ダイブしようぜ!!

ってことになって、スペインからイタリア、フランス、英国に
この問題が拡大すれば、ユーロもポンドも飛び込み台からダイブします。

そうなったら、ユーロが今111円ぐらいですけど、
これが、70円になったら、フェラーリの値段が間違いなく安くなります。
残念ながら日本では安くならないと思いますけど・・・

つまり、111円から70円台になれば、大体3割安くなる計算です。
ということは、3000万円のフェラリーは、2100万円になります。

ユーロがドボンして、60円ぐらいになったら、
それこそ、フェラーリバナナの叩き売り状態です。

そうなったら、バカ売れするんじゃないかな。
買い時だと思って、何台も買う人も出るでしょうし。

当然、ポルシェだって半値です。
2000万円のポルシェが1000万円です。

そう考えると、ユーロって言うのは、
そこまで下がらないんじゃないかなと思うんです。

ユーロ全体でダイブしようとしているとしたら、
それはそれでおもしろいと思います。
ユーロ危機の流れを見ていると、
徐々に経済規模の大きな国に伝染しているのが分かると思います。

ギリシャ、アイルランド、ポルトガル、スペイン・・・
他にもあるんですが、話題性で注目された国です。

この上には、イタリア、英国、フランス、ドイツです。

ドイツは問題ないと思いますけど、
イタリア、英国、フランスがどうなるかです。

そうなると、次は新興国でしょう。
すでに、新興国の株価は、上昇が止まって、下げ基調です。

リスク回避で、米国債が買われると思いきや、
米国債は売られてきています。
一時のバブル的な上昇が終わってその調整ならいいんですが・・・

債券王のビル・グロスは、30年にわたる米国債のブル相場が終わった
と断言しています。
サイクル的には、米国債の下落を意味しているのかもしれません。

こういう書き方をすると、楽観できないかもしれませんが、
資本という側面で見れば、
海外に流れた資本が膨らんで戻ってくる時期だと考えれば
そう悪いことでもないと思います。

膨らんだマネーが戻ってきたら、また出てゆきますから、
バブルが崩壊した後に、またバブルを作り出すために出稼ぎに行く。

そんなイメージでいいのではないでしょうか。
CFDが流行っていますけれども、
とにかく、間違いない取引をしたいのでしたら、
大手と取引をすることをオススメします。

表面上のスプレッドだけで比較しても、
実際の取引では、メリットがないこともあります。

つまり、約定をしないという問題です。

ですから、約定が確実な業者が絶対に良いです。

たとえば、約定が遅れたがために、
損切りまでも遅れてしまうこともあるからです。

そんな業者は業者としての価値がありませんので、
取引をやめてしまいましょう。

FXも一時期、約定しないとか、すべり捲くったりしていました。
参考値だからと逃げて、意図的な悪行は相手にしないことです。

もし、今取引している会社がそのような姿勢を示しているのでしたら、
即刻取引をやめて、資金を引き上げましょう。