大相場とラリーで大儲けするための投資術 -279ページ目

大相場とラリーで大儲けするための投資術

個別銘柄とFXで大儲けするために、大相場とラリーを探しています。スワップ金利狙いのキャリートレードもしています。よかったら一緒に乗ってみませんか?

昨日はポンドが下げてきましたけれども、もう一段下げてくるんだろうか?

ファンダ的には全然買いじゃないので、少し上がれがすぐに落ちるというパターンを繰り返しているだけ。なので、売買は非常に単純。

欲張らないという意味でいえば、昨日の段階で利食いなんだろうけれども、今週は一段安になるのかどうかだと思う。

基本的に買いじゃないけれども、下落でもないので、適当なところで利食えばいいだけと思っています。

為替というのは、基本的にはレンジ相場だと思うので、トレンドはそのレンジ水準の変化したときに起きると考えられます。

そうだとすると、今のポンドの水準は適正水準だと考えられているということになるわけだ。

英国からすると、インフレが強まってしまうので、これ以上のポンドの下落は避けたい。かといって、ポンド高だと輸出競争力が落ちるので、現状維持にしたいということなのだろうか。

ロンドン時間に動くことを考えると、ポンドを積極的に売り込む動きはちょっと考えにくいのかもしれないです。個人的には、売られる可能性が高いと思っているんだけど・・・

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<パレスチナ>文書流出 「アラブに隠し事ない」 和平譲歩案で釈明

このニュースは昨晩見たんだけれども、どう考えても、もめそうな内容だと思う。

タダでさえ中東は不安定なのに、こういうことがこのタイミングで起きるというのには、何らかの意図があるように思えてしまう。

何もなく自体が沈静化すればいいのだけれども、悪化すれば、相場が大きく動く要因になると考えられる。

為替はもちろん、商品市場や株式市場にも影響が出るほどのインパクトがあるので、今後の展開には注意が必要で、目を離してはいけない事態だと思う。

実際、トラブルが拡大すれば、ほぼ間違いなく、為替はドル高になって、特に原油が高騰する可能性が高く、株は若干弱気方向になるのではないだろうか。

今すぐどうなるというものじゃないと思うのだけれども、事態の推移がきわめて重要なのだから、ベクトルがどこに向かっているのかへの注意が必要不可欠となるはず。

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今の為替を見てどう感じているのだろうか。

感じているというのには客観性がないけれども、明らかにチャートに変化が現れてきたと思う。

そうすると、次の流れは明らかで、明日には、その次の流れに入ってゆくのかもしれないと思うので、今日は、それが実現するのかどうかを見極めたいと思う。

なんといっても、今月は面白いイベントがある。

『アイルランド首相、党首を辞任 緑の党は連立離脱 総選挙前倒しへ』

ってなわけだ。
EUのやっていることは、アイルランドを犠牲にしてドイツなどが太る政策なんだから、離脱の可能性も視野に入れる必要があるんじゃないかと思う。

ユーロを維持したいのなら、債務の再編は不可避でしょう。どう考えても。

これが為替に影響を与えないわけがないので、ジワジワと動きが出始めてくるんじゃないかと思う。

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最近は、ユーロが上がってからというもの、目立った動きがなかったけれども、今日はポンドがいい感じで下落してきた。

理由は単純明快で、利上げをするんじゃないかと、利上げ期待の買いがはげたというだけのこと。

実質マイナス金利を使って、ワンピースのイワちゃんの「テンションホルモン」を注入しているようなものなのだ。

ワンピースのマンガでも説明しているけれども、自分をごまかして、一時的にテンションを上げるもので、何度も使っていると命に関わると。

これは何も、マンガだけの世界だけでなく、カンフル剤を打ち捲くったら、その反動は当然大きいし、そのうち人間の体がおかしくなってくるのは明らかなのだ。

それを今、英国は行っているというわけ。

成功するかどうかは、不動産価格が上昇するかどうかにかかっていると思う。

もし、こんなにも「テンションホルモン」を注入しているのに、不動産価格が下落していったら、これはとんでもない事態だと思う。っていうか、現実に下がっている。

通貨が弱い上に、不動産価格はジリ貧なんだから、常識的に行っても買えないでしょう。ダブルでやられてしまうんだから。

今の下げは、ポンドの大幅な下落で、海外投資が焦げ付いているからじゃないかと想像しているけれども、実態の把握はしていないので、あくまでも想像の域を出ていない。

そう考えれば、売り物が軽くなるまでは下がると考えるのが常識的な線じゃないかと思う。

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