大相場とラリーで大儲けするための投資術 -280ページ目

大相場とラリーで大儲けするための投資術

個別銘柄とFXで大儲けするために、大相場とラリーを探しています。スワップ金利狙いのキャリートレードもしています。よかったら一緒に乗ってみませんか?

1月消費者信頼感指数
前回:52.5
予想:54.0
結果:60.6

かなり改善しているということが分かる。

なので、ドル高なのかと思うと、そうはならないのがドルという通貨なのだろうか。

最近ユーロが強いのだけれども、利上げ期待ということだけれども、欧州の特徴からして、口先だけという場合も考えられる。

というのは、今、景気が良いのはドイツぐらいで、他は、特に問題を抱えている小国はとんでもなく悪いのだから、実際は利上げはできないと思う。

コストをかけずにインフレを沈静化させることができるなら、それに越したことはないと思うので、とりあえずは口先だけの介入ということになると考えられる。

しかし、強気発言をしたのだから、利上げ局面に来たら利上げをしなければ筋が通らないので、その場合の利上げの可能性はあると思う。

ところが、そうなって困るのは、お金を沢山借りている国。さらに混乱をする火種がまだまだくすぶっているので、いつ展化しても良い様に注意しておくべきではないかと思います。

まずは、短期的な局面に狙いを定めて取ってゆこうと考えている。

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第4四半期GDP・速報値 [前期比]
前回:+0.7%
予想:+0.5%
結果:-0.5%

第4四半期GDP・速報値 [前年比]
前回:+2.7%
予想:+2.6%
結果:+1.7%

これは、引き締めの影響だと思う。
英国では消費税を引き上げて、財政再建だといって、17.5%から20%に引き上げたわけでしょ。その影響がダイレクトに出た格好です。

ヨサノがやろうとしていることはこういうこと。人生90年を前提として、年金需給年齢を引き上げようと検討しているけれども、僕は彼をまだ評価できないでいる。

そんなことで、年金の国庫負担が減るわけじゃないでしょう。タダの先送りに過ぎないだけ。だから上限を決めることだと思うんだけど。

話を戻して、GDPに対して、インフレ率が3.2%ぐらいだったでしょうか。ちょっとあやふやですが、3%は超えていたような・・・?

かなり厳しい状況なんだなと思う。

利上げ後退、GDP低下となれば、ポンドは必然的に売られると思う。

実際、今日は早速下げた。この下げがどこまで行くのか見極めたいところ。

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NYダウの上昇が止まらずに続いているので、ドル安が続いているのかもしれない。

ダウは、12000ドルを目指すのではないかといわれているけれども、なるかどうか、なった後どうなるかは分からないけれども、少なくとも調整は入るんじゃないかと思う。

最近はその上昇のピッチが上がっているので、その可能性はあると思う。

今日は、早めの利食いを出した後に上昇してしまったけれども、ダウが上昇したタイミングと揃っていたので、間違いなくダウの動きを見ているはず。

ここ辺りでの上昇では、デイトレで取る以外にはないのではないかと思っているので、スイングはやらないようにしたい。

次のチャンスは必ずやって来るのだから、慌てない方がいいと思う。慌てたくなったら、デイトレでチョコチョコ取るしかないと思う。

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今、商品は全般的に調整方向。

ちょっと前に、シルバーでJPモルガンがショートでハマっているから、全員で買えば買戻しが余儀なくされるので500ドルなると、ネットであおり捲くっていた動画があったけれども、実際は下げてきた。

所詮個人がいくらがんばっても、取引所がどうするかですべてが決まってしまうのだ。

上げさせない方法は簡単で、建て玉上限、証拠金引き上げ、新規たて玉禁止、現引き禁止とか、いくらでもできるわけだ。

そんなところを相手に戦っても、いきなりルール変更ができるのだから、やらない方が良いに決まっている。

今、FTSEやDAXは調整方向になりつつなり、NYは微妙な段階。ダウは上昇継続だけれども、S&P500とNasdaqは調整色が出始めている。

こういう段階になると、ダウの動きで流れが変わるかもしれない。そのときには、ドル高になるのではないかと予想しているので、そんな展開に期待をしているところ。

なので、今はデイトレが中心というわけ。

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日本の利上げはまだまだ先だと思う。そもそも、インフレになっていても、それが商品価格上昇によるだけで、国内要因でインフレになっていないところが苦しいところだと思う。

まず、ユーロの利上げがあるかもしれない。そして、ポンドも。

ポンドの金利は0.5%で、12月消費者物価指数が3.7%なので、実質マイナス金利。狙いは、資産価格の上昇が狙い。特に不動産価格。

ユーロの金利は1%で、インフレ率が2.2%ぐらいだったと思う。ドイツの消費者物価指数1.7%なので、利上げの必要はないと思うんだけどね。ECBはユーロ圏しか見ていないと思うので、利上げの可能性が高そうだということ。

そうなると、株は下がり、通貨は買われるはず。

株は安くなったところで止まったら反発すると思うので、そこが買いだと思う。として通貨は、瞬間上昇のときに乗って、上げた後は下げてくると思うので、その下げ止まったところからの反発が買い。

これが、今売買戦略になるとはず。

特に利上げということになると、ゴールドは売りになるけれども、景気関連商コモディティは、底は浅く、利上げを織り込むと上昇を再開してくるはず。

ただし、景気そのものは自律回復段階ではなく、金融相場景気なので、足腰は強くないと思う。その足腰が強くなるのか、それとも腰折れになってしまうのか、その辺が重要じゃないかと思う。

PIMCOは、2011年にGDP成長率が4%になっても、それだけのこと。2012年には、そんなものがすべて吹き飛ぶでき事が起きる可能性が高いとのことだ。

ビル・グロス氏は、債券王なのだ。再建は経済の根幹で、ここでの価格が経済、株、不動産、商品のすべてを決めるといっている。だから、重要なのだ。

何度もいっているように、長期金利のチェックは欠かせない。

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