理由は単純明快で、利上げをするんじゃないかと、利上げ期待の買いがはげたというだけのこと。
実質マイナス金利を使って、ワンピースのイワちゃんの「テンションホルモン」を注入しているようなものなのだ。
ワンピースのマンガでも説明しているけれども、自分をごまかして、一時的にテンションを上げるもので、何度も使っていると命に関わると。
これは何も、マンガだけの世界だけでなく、カンフル剤を打ち捲くったら、その反動は当然大きいし、そのうち人間の体がおかしくなってくるのは明らかなのだ。
それを今、英国は行っているというわけ。
成功するかどうかは、不動産価格が上昇するかどうかにかかっていると思う。
もし、こんなにも「テンションホルモン」を注入しているのに、不動産価格が下落していったら、これはとんでもない事態だと思う。っていうか、現実に下がっている。
通貨が弱い上に、不動産価格はジリ貧なんだから、常識的に行っても買えないでしょう。ダブルでやられてしまうんだから。
今の下げは、ポンドの大幅な下落で、海外投資が焦げ付いているからじゃないかと想像しているけれども、実態の把握はしていないので、あくまでも想像の域を出ていない。
そう考えれば、売り物が軽くなるまでは下がると考えるのが常識的な線じゃないかと思う。
■まぐまぐ 【FX売買シグナル配信と近未来予測】
■Yahoo Group FXメルマガとオススメ銘柄紹介用
■ZenPhoto チャートは幾何学・アート - チャートアートとマーケット予想局