大相場とラリーで大儲けするための投資術 -27ページ目

大相場とラリーで大儲けするための投資術

個別銘柄とFXで大儲けするために、大相場とラリーを探しています。スワップ金利狙いのキャリートレードもしています。よかったら一緒に乗ってみませんか?

今日は日銀金融政策決定会合前ということで、ドル円や日本株に買戻しが入っています。
これはあくまでもショートの買戻し。上がっている上がっているという状態ではないですね。

明日の決定会合では何も出ないのは、直近の内閣府の先行きDIが良かったことからも予想できます。

実は、この先行きDIが悪いままだと、6月か7月には追加緩和をするのではないかと考えていましたが、なくなったと思います。

ドル円も日経も上値を切り下げているのに、101円台、14000円台をキープしているけれども、割れるのは時間の問題。
ドル円98円、日経13000円割れで買いと予想しています。

そこから土東の上昇になるかどうかはわかりませんけれども、上がるといいですねという感じでいます。

日経があがるとしたら、ドル円も上昇しないといけませんが、そのドル円がこれ以上上昇することをアメリカは気に食わないでしょうし、日本の貿易収支、経常収支に決してプラスに働いていないこともありますので、上値は限定的と考えられます。

結果的に、日経は上昇しないと言う結論になってしまうんですが、政府は上げたがっていますので、引き続き推移を見守りたいと考えています。
RBA議事録が出て、オージー売りになりました。
買いが多いので、放っておいてもジリジリ下がるだろうと思っていましたが、緩和継続、GDPは下回る公算との事が出たことが売りにつながっているような印象です。

ただ、一度下げてきているので、ここからドラスティックな下落になるかというと、今はまだそういう段階ではないだろうと思います。
カギはNYの株価だと考えていますので、ここが調整に入ってくると、全体がグラグラ来ますので。

一度は戻るのかどうか見極めたいところ。
ドル円がジワジワと下げてきています。
現在は101.15円ですので、ほぼサポートわれに来ていると考えてよさそうです。おそらく、ここから100円割れに向かってジワジワと下げてゆくと考えられます。
引き続き戻り売りスタンスです。クロス円も同じです。

その一方で、ユーロドルの今後気になりますね。
1.37ドルでとまっているのは、0.25%の利下げを織り込んだ水準ということと、チャートの節目が1.37ドルにあるため、そして何より、具体的なアクションがまだないためです。
しかも、需給は均衡状態なので、下がりようがないのです。

つまり、次のアクション待ちの状態です。
ジム・ロジャーズ流の投資とは、「私がNTT株を買った理由」;

米著名投資家のジム・ロジャーズ氏を、ロイターの我謝京子がインタビュー。ジム・ロジャーズ氏の投資に対する考え方を取材した。この中で、なぜ今、ロジャーズ氏が、NTT株に注目するのかが、明らかになっていく。

注目ポイント:
日経は2年後に2倍3倍になってもおかしくない。
S&P500の構成銘柄は平均して9%下落している。
ジャンピング・オン・ザ・ムービング・ストックはデンジャラス。
誰も注目していない株・市場に投資するのが成功方法。

ジム大先生は、惜しむことなく、自身の投資哲学を披露してくれていることを、多くの人にわかってほしいと思います。

何度も何度も見直しましょう。
今始まろうとしているのは、大相場の前のラリーです。
このラリーで、皆さんの資金を一気に3~10倍にしてみませんか?

ユーロの下落が始まるかもしれませんが、これはECBがユーロ安に誘導すれば起こります。もちろん、この可能性もありますけれども、それだけでないラリーが起きようとしています。

そのラリーが、もうすぐ起きようとしていますので、お金を爆発的に増やすチャンスが目の前に来ています。
今月から始まるか、遅くとも来月から始まると思います。

ぜひ一緒に乗って、資金を爆発的に大きくしましょう。