ドル円の戻りの限界は101.87円程度。102円届かないと予想 | 大相場とラリーで大儲けするための投資術

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今日は日銀金融政策決定会合前ということで、ドル円や日本株に買戻しが入っています。
これはあくまでもショートの買戻し。上がっている上がっているという状態ではないですね。

明日の決定会合では何も出ないのは、直近の内閣府の先行きDIが良かったことからも予想できます。

実は、この先行きDIが悪いままだと、6月か7月には追加緩和をするのではないかと考えていましたが、なくなったと思います。

ドル円も日経も上値を切り下げているのに、101円台、14000円台をキープしているけれども、割れるのは時間の問題。
ドル円98円、日経13000円割れで買いと予想しています。

そこから土東の上昇になるかどうかはわかりませんけれども、上がるといいですねという感じでいます。

日経があがるとしたら、ドル円も上昇しないといけませんが、そのドル円がこれ以上上昇することをアメリカは気に食わないでしょうし、日本の貿易収支、経常収支に決してプラスに働いていないこともありますので、上値は限定的と考えられます。

結果的に、日経は上昇しないと言う結論になってしまうんですが、政府は上げたがっていますので、引き続き推移を見守りたいと考えています。