大相場とラリーで大儲けするための投資術 -26ページ目

大相場とラリーで大儲けするための投資術

個別銘柄とFXで大儲けするために、大相場とラリーを探しています。スワップ金利狙いのキャリートレードもしています。よかったら一緒に乗ってみませんか?

ギリシャ、ポルトガル、イタリア、スペインの長期金利がユーロ危機以降大幅に低下してきて、ついに米長期金利に接近した。
特に、イタリア、スペイン。あのポルトガルですら3%台になった。

これは完全にバブルで、そのバブルがはじけたというべきなのか利食いで調整に入ったというべきなのか、まだわからないけれども、ラリーは終わったと考えるべきではないかと思う。

正直なところ、妥当な金利水準が良くわからないので、今はどこで止まるか注目しているところ。
そんなに高くはならないと思うけど。。。

要は、ドルキャリー、ユーロキャリーで買われたんだから、そのキャリーが終わらない限り、調整終了したらまた金利は下がると思う。
【英国】
4月CPI
(前月比) 結果:+0.4% 予想:+0.3% 前回:+0.2%
(前年比) 結果:+1.8% 予想:+1.7% 前回:+1.6%

4月CPIコア
(前年比) 結果:+2.0% 予想:+1.8% 前回:+1.6%

15時過ぎからポンドが買われてきたのは、宇和ぶれすると予想した買いだったのか、漏れていたのか、は定かではないけれども、出尽くし。
その後から、ユーロドルもドル円も、少し動きが出てきたところ。

ここからさらに下に向かってゆく可能性が高いと考えられそうだ。
特にオージーはズルズルと下げ続けている.

ドル円はこの調子で98円に向かうと予想。
ALPSがすべて停止し、汚染水処理がすべて停止してしまいました。
アメリカの技術の導入という話もありましたが、あれからどうなっていたのだろうか?

3年経っても、まだ汚染水が出続け、完全にコントロールされているという話はどこに行ったのだろうかと思います。

このまま、汚染が広がれば、世界中から非難されることになるでしょうし、東京五輪返上になる事態も想定されます。そうなれば、世界遺産になった富士山の価値も薄れ、観光客どころか、移民解放しても誰も来ない可能性もありえてしまうのかもしれません。

1923年 関東大震災
1925年 治安維持法
1940年 東京オリンピック(日中戦争で返上)
1941年 太平洋戦争

2011年 東日本大震災
2013年 特定秘密保護法
2020年 東京オリンピック
20?年 ?

というのが歴史の異名な符号です。

日中関係は非常にきな臭い状況にあるため、もしかするともしかします。注意が必要でしょう。
USスチール、原子力大手ウェスチングハウス、アルコア、アレゲニー・テクノロジーズ、ソーラーワールドの5社と鉄鋼労組からデータを盗んだ。

主に原子力に関するデータだから事は重大。
米国史上初の外国人スパイの起訴というのだから、米中に大きな亀裂が生じたのではないかと思われます。

おそらくその背景には、中国による米国債の売りもあるのではないかと勝手な憶測もしてしまうわけですが、底はご愛嬌ということで。。。

とうの中国は捏造だと全否定。。。いつものことです。

少なくとも、この問題で、米中に決定的な亀裂が生じた可能性が高そうで、中国による米国債の売りが続くのかどうか、ある意味、金融戦争の様相になっていると思うので、変なことが起きると金融市場は混乱する可能性が高いと思われます。

ユーロクリアでのベルギーの米国債残高の激増振りはFEDが買ったものだと考えられますので、すでにいろいろなことが水面がで起きているようです。

表面化しなければ問題ありませんけれども、大きな変化が起きると金融市場が混乱する可能性がありえそうです。注意が必要な局面にきていると思います。
日本では、中国経済崩壊、韓国経済も崩壊といわれて久しいですが、一向に崩壊していませんが。。。という印象を持っています。

中国は、巨大な金持ち大国ですから、そう簡単に潰れませんって。
ただ、金融バブルの整理がまだついていないので、これが一度破裂する可能性は高いのではないかと考えています。そうなった後は、中国株は買えるのではないでしょうか?

というのも、ハンセン指数のPERは10.6倍程度、上海は7.9倍程度と、PER的には割安です。ハンセンの配当利回りは3.6%ぐらいあったんじゃないでしょうか?

数字だけを見たら、買ってみたくなる水準のはずです。
なのに積極的に買われない理由は、シャドーバンキング問題、不動産バブル崩壊問題などがあるためで、これが企業業績にどの程度の影響を与えるのかが、まだ良くわからないためです。

すでに都市部での物件が値崩れ、売れない状況になっているようです。
そりゃそうですよ。PM2.5で外に出られない状況の街の不動産を買いたいなんて誰も思いませんから。

現時点では、割高ではないどころか割安。
リスクが表面化してないので、悪材料出尽くしになっていないので買えない状況。

ただ、ハンセンの短期の押し目買いにはチャンスありと考えています。