ウルムチで爆発があった模様です。
これは現在の中国最大のリスク要因です。
どこで、どのくらいの規模のテロが起きるのかわからないので、中国株は買えない。
3兆円と44兆円とはなにかというと、日米の信用買い残です。
日本の評価損率はー15%ぐらいなので4500億円の含み損。
アメリカは最高値近辺ですので問題ないと思います。
ただ、こういう信用買い残 は相場の重石になりますので、3月以上NYの株価が上昇していないのは、そのためと考えられます。
しかも、米の信用倍率がITバブル崩壊以降最大になっていますので、ある意味、信用バブルとなっていると思われます。
これと、欧州のジャンク債バブルもありますので、どこかが弾けると一気に逆回転になると考えられそうです。
日本の評価損率はー15%ぐらいなので4500億円の含み損。
アメリカは最高値近辺ですので問題ないと思います。
ただ、こういう信用買い残 は相場の重石になりますので、3月以上NYの株価が上昇していないのは、そのためと考えられます。
しかも、米の信用倍率がITバブル崩壊以降最大になっていますので、ある意味、信用バブルとなっていると思われます。
これと、欧州のジャンク債バブルもありますので、どこかが弾けると一気に逆回転になると考えられそうです。
昨日は米独長期金利が上昇し、ジャンクが低下というバブル感がまだ続いている状況。
金利 前日比率
アメリカ:2.536% +1.24%
ドイツ :1.375% +1.85%
スペイン:3.017% -2.46%
イタリア:3.208% -1.63%
ポルトガル:3.831% -3.57%
ギリシャ:6.495% -4.06%
まったくスゴイ状況です。
これを買うのってキャッシュじゃないですし、こんな低金利で買ってホントに大丈夫なんでしょうか?
と人事ながら気になってしまいます。
金利 前日比率
アメリカ:2.536% +1.24%
ドイツ :1.375% +1.85%
スペイン:3.017% -2.46%
イタリア:3.208% -1.63%
ポルトガル:3.831% -3.57%
ギリシャ:6.495% -4.06%
まったくスゴイ状況です。
これを買うのってキャッシュじゃないですし、こんな低金利で買ってホントに大丈夫なんでしょうか?
と人事ながら気になってしまいます。
ドル円のチャートは1-2-3-4-5というダウ理論の上昇5波動を終了していますので、ダウ理論的な上昇は終了です。
今は、単なるテクニカル的な下落だとすれば、別に気にすることは何もないんです。今日の日銀黒田総裁の会見じゃありませんが、円高になる理由がないというレベルの話ですから。
ですが、円売りがつかまっていますし、日本株の信用買いは3兆円でしかも、評価損率が-15%、ザックリ4500億円です。たぶん、ドル円も似たような状況だと思います。
為替は市場取引ではないので、全体がつかめませんが、投資家行動は同じなので、同じ用につかまっていると考えられます。
3兆円でビビッてじゃダメです!!
アメリカは最高46.5兆円でした!! 今は少し減りましたが44兆円!!
この3兆円の重石が東京市場を襲いますし、リスクオフになれば44兆円の売り圧力にさらされるのが米国株式市場です。
ドル円96-98円ラインは非常に紳士的なラインですが、もし炸裂するような事態に直面すれば、軽々と90円割れありえると考えるべきではないでしょうか?
当然日経の13000円割れも通過点で、下手すると10000円割れもあるかもしれません。
そうなったら、日銀は追加緩和するでしょうね。
まずは、ユーロ圏リスク、中露イランの連携、米株の過去最高額の信用残44兆円(一時46.5兆)この辺の動向に注目です。
今は、単なるテクニカル的な下落だとすれば、別に気にすることは何もないんです。今日の日銀黒田総裁の会見じゃありませんが、円高になる理由がないというレベルの話ですから。
ですが、円売りがつかまっていますし、日本株の信用買いは3兆円でしかも、評価損率が-15%、ザックリ4500億円です。たぶん、ドル円も似たような状況だと思います。
為替は市場取引ではないので、全体がつかめませんが、投資家行動は同じなので、同じ用につかまっていると考えられます。
3兆円でビビッてじゃダメです!!
アメリカは最高46.5兆円でした!! 今は少し減りましたが44兆円!!
この3兆円の重石が東京市場を襲いますし、リスクオフになれば44兆円の売り圧力にさらされるのが米国株式市場です。
ドル円96-98円ラインは非常に紳士的なラインですが、もし炸裂するような事態に直面すれば、軽々と90円割れありえると考えるべきではないでしょうか?
当然日経の13000円割れも通過点で、下手すると10000円割れもあるかもしれません。
そうなったら、日銀は追加緩和するでしょうね。
まずは、ユーロ圏リスク、中露イランの連携、米株の過去最高額の信用残44兆円(一時46.5兆)この辺の動向に注目です。
ジャンク債の金利が米国債と同等になったときに、何度もか警告したつもりでした。
それがようやく破裂したようです。
適正水準がわからないので、最低でも5%ぐらいまでは行くのではないかなと思うんですが、どうでしょう?
これは何も国債だけに限った話ではなくて、社債にも同じことが言えます。日本にもジャンク級社債がありまして、底も低金利で資金調達を行っていました。しかもジャンク級ではありえない低金 利でです。日本国内だからできることなんですが。。。
ジャンク級国債だけでなく、社債に物伝播しうると考えるべきときが来たのではないかと思います。
そうなれば当然株式市場は下落するでしょうし、ボラが低下した為替市場にもボラが戻ってくると考えられます。
すでに、ドル円は100円台に入り、ユーロドルも少しずつ下げに入ってきた感じです。そろそろ大きな動きが始まるのではないかと期待してみたいと思っています。
それがようやく破裂したようです。
適正水準がわからないので、最低でも5%ぐらいまでは行くのではないかなと思うんですが、どうでしょう?
これは何も国債だけに限った話ではなくて、社債にも同じことが言えます。日本にもジャンク級社債がありまして、底も低金利で資金調達を行っていました。しかもジャンク級ではありえない低金 利でです。日本国内だからできることなんですが。。。
ジャンク級国債だけでなく、社債に物伝播しうると考えるべきときが来たのではないかと思います。
そうなれば当然株式市場は下落するでしょうし、ボラが低下した為替市場にもボラが戻ってくると考えられます。
すでに、ドル円は100円台に入り、ユーロドルも少しずつ下げに入ってきた感じです。そろそろ大きな動きが始まるのではないかと期待してみたいと思っています。