大相場とラリーで大儲けするための投資術 -269ページ目

大相場とラリーで大儲けするための投資術

個別銘柄とFXで大儲けするために、大相場とラリーを探しています。スワップ金利狙いのキャリートレードもしています。よかったら一緒に乗ってみませんか?

アメリカの中東への足がかりとなっているだけでなく、イスラム原理主義者の台頭を押さえることができたわけです。

CNNのレポーターで有名だった、クリスティアン・アマンプールさんはいまはABCに移籍したようですが、彼女の現地レポートを見ていたら、「私たちはアメリカ人を憎んでいる」と連呼されて、興奮した群集に襲われそうな危険なムードがムンムンと伝わってきました。

レポートでも話していましたけれども、「エジプト人は、この騒乱がイスラム革命に繋がることを世界が恐れていることを知っている」と話していました。

なるほど、まさに原理主義革命ということだ。ということは、以前書いた、裏でイランが手引きして、原理主義の台頭に持ってゆこうとしているというのは真実なのかもしれない。

となると、まず、原油が非常に危ないということになる。

エジプト人に限らず、貧富の差があまりにも激しいので、その原油を国民に取り戻せということになりかねない。

そうなるかどうかは分からないにしても、非常に危ない状況になっているというわけだ。

そうなると、ソシエテジェネラルが抱えている、エジプトへの投資が焦げ付くことになるので、連鎖反応が起きるリスクがある。

今のところ、伝播はしていないけれども、それが起きれば、間違いなく株は大きく売られるし、為替はドル高に向かい、原油は急騰ということになりかねない。

週末も引き続きエジプトのみならず、中東全域の動向には注意が必要だと思います。

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今週のチャートレポートの配信完了しました。

届いていない方がいましたらお気軽にご連絡ください。

最近の為替は本当に小幅になってきているので、短期でやる以外に手はないと思っています。

自分が何をするのかによってレバレッジも自動的に変わってきます。そういうリスク管理は絶対に必要です。

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一応週明けも継続してもいいかなと思いますが、アメリカ経済が回復しているときには、ドル高というよりむしろドル安になるのが通例。

アメリカの急回復で、資金はアメリカに向かうのでドル買い需要が高くなっています。そうなるとドル高になるんだけれども、為替市場はそれだけで動くわけじゃないから、ちょっと判断が難しい。

単純にチャートで見るしかないと思っています。

それにしても、9.0%ととは驚いたね。次は、調整的に少し悪化したとしても、超ポジティブに考えることができるはず。今までの回復が早すぎたための調整だと。

順調に行けば、2011年末には失業率は5%台にまで回復できるはず。

そのときまで、株は順調に上昇するはずだから、基本的にはドル安だろうと思います。

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半日ほど遅れましたが、失業率が9.0%になったので、書いているどころじゃなかったのです。

ニュースでは「ナイン・ポイント」から「ファイブ」かなと思っていたら、「ゼロ」です。はぁ~~~? って感じになりました。聞き間違いかとも思いました。

その後、「ナイン・ポイント・ゼロ」「サプライズ」と言ったので、やっぱりそうかと。

為替は、少し上下に振れましたけれども、ドル高に向かったというわけです。結局、リターンの可能性にアメリカを選んだというわけです。

といっても、そんなにドル高というわけでもないので、そのうち反発するだろうと思います。

昨日はいい感じで疲れました。

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ユーロ通貨ペアの取引対象はユーロドルばかりなのですが、他の通貨ペアもチャートがものすごく綺麗なので、取引に適しているような気がしています。

たとえば、ユーロオージなんて、本当に分かりやすいチャートだと思います。

このチャートのどこに基準を置くかで少し違うんですが、下値の目処に、すでに到達したとも見ることができるし、あと少し下げ余地があると見ることもできるので、微妙なところです。

ここからはもう下げないで、少し戻るかもしれないから、注意が必要かもしれません。

そうなれば、ユーロドルは戻って、オージードルが下がるという展開になるはずです。

ドルの地位が低下したためか、ユーロを基準に下相場を見た方が分かりやすいという側面もあるので、ユーロの通貨ペアを増やすべきなのか、悩ましいところです。

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