たとえば、ユーロオージなんて、本当に分かりやすいチャートだと思います。
このチャートのどこに基準を置くかで少し違うんですが、下値の目処に、すでに到達したとも見ることができるし、あと少し下げ余地があると見ることもできるので、微妙なところです。
ここからはもう下げないで、少し戻るかもしれないから、注意が必要かもしれません。
そうなれば、ユーロドルは戻って、オージードルが下がるという展開になるはずです。
ドルの地位が低下したためか、ユーロを基準に下相場を見た方が分かりやすいという側面もあるので、ユーロの通貨ペアを増やすべきなのか、悩ましいところです。
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