大相場とラリーで大儲けするための投資術 -266ページ目

大相場とラリーで大儲けするための投資術

個別銘柄とFXで大儲けするために、大相場とラリーを探しています。スワップ金利狙いのキャリートレードもしています。よかったら一緒に乗ってみませんか?

今はドル安相場で、時折調整が入るけれども、そこは絶好の買場ということになるのではないかと思います。

今週は、中国の利上げとポンドの金利の習で、中国は0.25%と石橋を叩いた。そしてポンドは据え置きということになるだろうと思うけど、どうだろうか。

上げようが、据え置こうがどっちでもいいことで、そのときの動きに乗るしかないと思っています。それしかないわけだが・・・

とりあえず、そんな感じで、BOE金利を待ちたい。

たぶん据え置きなので、ポンドが上がっている分、下げてくるかもしれないので、ちょっと期待ができそう。

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FEDによる追加金融緩和のためでしょう。株価は調整することを知らない上昇に入っています。

そのため、ドルもドル高もわずかで、すぐに反発するという異常事態に突入していると思います。

これを異常と見るか、正常と見るか、意見が分かれるかもしれませんが、株価が堅調な間は、ドル高圧力は吸収されるのではないかと思います。

どこかで調整が・・・なんて思っているんだけれども、全然入ってこない。トレンドが維持されているのだから仕方がない。

後は、株で稼ぐ、ドル売りで稼ぐ。今はこれしかない。

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中国が利上げして、若干ドル高、原油が下げ、株も少し下げたけれども、この程度なら影響はほとんどないと考えているのではないだろうか。

相場に影響が出ないということは、中国でも影響はほとんどないと考えられるのではないだろうか。中国の状況を見るためには、上海総合指数とハンセン指数を見るしかないので、明日の動きを見たいと思う。

人のいないところに住宅を作って、それでGDPを上げる政策は、いつまでも続けられるはずもないのだ。

なんであんなことをやっているのかというと、中国はデカイので、中央が目標を決めて、地方同士が競争するためで、その結果として、あんなわけの分からないものが出来上がるというわけです。

しかも、それが売れているのだから、作っても元が取れてしまうというわけです。

それだけ豊かになっていると考えるよりも、それだけお金が溢れていると考えるべきだと思います。

なので、もし不動産が大きく下落すると、巨額の不良資産が生まれることになるので、利上げは小幅にやるしかないということなのかもしれない。

インフレとバブル。ソフトランディングができれば、みんなハッピーなんだが・・・

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新興国の経済発展とインフレは良く知られていることなのですが、そのための対応が後手後手になっているのが現実です。

そのわけは、経済発展を優先して、インフレは後回しにしてきたためです。

そして、今は、経済発展すらが危ない状況になったので、インフレへの対応をやってゆこうということになっています。

ところが、今まで取り組んでこなかったため、かなり及び腰になっています。小幅利上げで、石橋をたたきながら進んでいる状態なんですが、インフレの方がはるか先に行っています。

分かりやすい言い方をすれば、ほとんどの新興国はマイナス金利だということです。

これからというか、今年はそのインフレ対応の年ということになるはずですので、当然、新興国の株は下落します。

その影響で、ドル高になる可能性があることを念頭に入れておく必要があるのではないかと思います。

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タイミング的には春節明けの利上げの可能性は十分にありえるのではないかと思われています。

そうなると、為替は一旦、ドル高になる可能性があるのかもしれませんが、瞬間的なドル高で終わるのではないかと思います。

その一つの理由は、株価は利上げで調整が入ったとしても、今のアメリカの堅調さなどを考えると、すぐに回復してくるものと思います。そうなれば、再びドル安になるのではないかと思います。

中国は、中東・エジプトでの出来事の影響を警戒していて、そのため、もしかすると、0.25%の引き上げではなく、0.5%程度のちょっと大幅な利上げに踏み切る可能性はあるかもしれません。

ということなので、瞬間的な動きに乗るか、その瞬間的な動きが終わったところで乗るのか、ここは好みの世界だと思います。

デイトレ派は瞬間的な動きに乗って稼ぎ、スイング派は流れに乗って稼ぐということになるんでしょう。

とりあえず、瞬間的にドル高になると想定していますが、どの程度押してくるのかを注視してゆきたいところです。

政治的には、中国は今政権が終わる時期なので、冒険につながることは絶対にしないと考えられます。とにかく、2012年までは、できる限り引きの場さえるものは引き伸ばすという姿勢でゆくものと考えられます。

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