そうなると、為替は一旦、ドル高になる可能性があるのかもしれませんが、瞬間的なドル高で終わるのではないかと思います。
その一つの理由は、株価は利上げで調整が入ったとしても、今のアメリカの堅調さなどを考えると、すぐに回復してくるものと思います。そうなれば、再びドル安になるのではないかと思います。
中国は、中東・エジプトでの出来事の影響を警戒していて、そのため、もしかすると、0.25%の引き上げではなく、0.5%程度のちょっと大幅な利上げに踏み切る可能性はあるかもしれません。
ということなので、瞬間的な動きに乗るか、その瞬間的な動きが終わったところで乗るのか、ここは好みの世界だと思います。
デイトレ派は瞬間的な動きに乗って稼ぎ、スイング派は流れに乗って稼ぐということになるんでしょう。
とりあえず、瞬間的にドル高になると想定していますが、どの程度押してくるのかを注視してゆきたいところです。
政治的には、中国は今政権が終わる時期なので、冒険につながることは絶対にしないと考えられます。とにかく、2012年までは、できる限り引きの場さえるものは引き伸ばすという姿勢でゆくものと考えられます。
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