相場に影響が出ないということは、中国でも影響はほとんどないと考えられるのではないだろうか。中国の状況を見るためには、上海総合指数とハンセン指数を見るしかないので、明日の動きを見たいと思う。
人のいないところに住宅を作って、それでGDPを上げる政策は、いつまでも続けられるはずもないのだ。
なんであんなことをやっているのかというと、中国はデカイので、中央が目標を決めて、地方同士が競争するためで、その結果として、あんなわけの分からないものが出来上がるというわけです。
しかも、それが売れているのだから、作っても元が取れてしまうというわけです。
それだけ豊かになっていると考えるよりも、それだけお金が溢れていると考えるべきだと思います。
なので、もし不動産が大きく下落すると、巨額の不良資産が生まれることになるので、利上げは小幅にやるしかないということなのかもしれない。
インフレとバブル。ソフトランディングができれば、みんなハッピーなんだが・・・
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