大相場とラリーで大儲けするための投資術 -220ページ目

大相場とラリーで大儲けするための投資術

個別銘柄とFXで大儲けするために、大相場とラリーを探しています。スワップ金利狙いのキャリートレードもしています。よかったら一緒に乗ってみませんか?

日本人の大半はどう思っているのだろうか。

最近の行動を見ていると、むしろココで逃げちゃいけないと考えているようだし、危機に立ち向かっているように思います。

マクロ的に見た場合、今の巨大地震と巨大津波と原発事故は、日本の歴史上、恐らく最大の災害だと思います。

ということは、これ以上最悪のことは、1000年は起きないと考えられます。

日銀も、今までのらりくらりと、やる気があるのかないのか分からないようなことを繰り返してきましたが、この期に及んでは、ヤル気を出さないわけには行かなくなったのです。

天皇陛下もエアコンなしで、粗食をされているなんて、その昔の仁徳天皇の逸話を思い起こされます。

正直なところ、あの手の話はデフォルメされているものだと思っていました。体制維持のために大げさにされるのですが、今の陛下の姿を見ていると、本当だったんだなと痛感しているところです。

そこで、今の日本はチャンスなのかということですが、短期的なチャンスだと思いますが、長期的には、原発が引っかかってくるので、かなり影響を及ぼす可能性が高いです。

そういう視点で見れば、まだ本当の買いチャンスではないと思います。

最後のドボンがやってくる可能性はゼロではないので、もしそれがやってくれば、そこで日本の膿が出切れば、V字再生をすると確信しています。

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「国債日銀引き受け」ならインフレ発生と財政破綻、市場関係者が危機感

爆笑するほど、レベルの低い内容が書かれていることに驚く。

簡単にロジックをまとめると、次のようになります。

○日銀が国債を引き受けるとあっという間にインフレになって大変なことになる。

○一旦引き受けると際限なく引き受けることになる。

○金利が1.2%になれば財政破綻する。

ということです。

まず、今回の大震災を受けて、日銀以外に国債を引き受けられるところがあるのかということです。30兆といわれていますが、恐らくそれ以上になる可能性がきわめて濃厚です。

インフレ云々でわけのわからないことをいっている連中の大半は年金組みです。それも、ある程度、社会的地位のあった連中だと考えられます。

自分の取り分が減るので、インフレはコントロールできなくなるとわめいているというわけです。

そのインフレですが、日本の場合、インフレにならなければ財政問題を解決できないのです。

今回の大震災で、復興需要が後押しするので、1%程度のインフレになったとしても、成長の方が高くなるので、全く問題ありません。

税収は上がるので、財政はむしろ健全化してゆきます。

際限なく引き受けるのではないかという話ですが、もはやバカとしか形容できません。必要がなくなれば引き受ける必要がないだろうと思うわけです。

日本人が洗脳されているインフレへの恐怖ですが、際限ないインフレというのは、今回の震災でも分かったように、物が極端に不足したときに発生するのです。

乾電池が4本で1万円でも買う人がでるのです。

こういう現象が継続し、加速する状態をハイパーインフレといいますが、今の日本で物が不足しているとは言えません。

最大の問題は、未だにエゴ丸出しの無知な連中なのです。こういう連中は修復不可能なほどバカなので、目の前に現ナマを積んだり、山のように米を出したり、パンを出せば、それだけで安心するのです。日本にはそれだけのものがあります。


今日一番泣けたのは、震災孤児の女の子が、亡くなったと思われるお母さんにあてた手紙です。

「ママへ。生きているといいね。おげんきですか」

こんな子供がいるのにエゴ丸出しのバカはもはや生きている価値がないだろうと思うわけです。

今まで日本がアフリカなどに支援を続けてきたことに報いようと思って、旱魃で収穫が少ないのに、その少ないマメを日本に送ってくれと申し出ているということです。

だから、エゴ丸出しの人間を見ると、腹の底から怒りがこみ上げてくるのです。

クタバレカン内閣連中、インフレ煽りクソバカ連中、店でひたすら買いだめするバカ・・・こういう連中はもはや生きる資格がないと思う。

買うカネがあるなら、首都圏から西に逃げればいいのに、そういう行動ができないわけです。修復不可能とはこのことです。

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今日の相場を見ていると小動きというか、ポジション調整的な印象を受けるので、明日に備えた動きなのかも知れません。

別に大したものじゃないと思いますけど。

なんといいますか、失業率が高くなれば財政出動を刷ることになるので商品需要が高まり、失業率が低下すれば経済好調ということで、商品需要も高まることから、資源国通貨は強くなるというものです。

今後、10年20年ぐらいは、資源国通貨高は続くと思うので、その流れで見た場合、失業率なんてものは、小さなイベントなんです。

より重要なのは、金融政策だと思っています。

4月にはユーロの利上げがあると考えられていますので、それがあるかどうか、あれば0.25%の利上げなので、それを織り込めばまた上を目指すだけです。

とりあえず、明日は失業率なので、そのときの動きに乗って稼いでゆこうと思います。

配信でも可能な限り対応してゆこうと思っています。

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カナダドルはユーロと同じように1%なんですが、比較的強く推移しています。

ただ、ユーロが利上げに踏み切るのではないかと考えられているので、ユーロカナダは反転する可能性があるかもしれません。

今の商品高ですが、利上げすれば商品高を沈静化できると考えるのは、短期的には正しいと思います。しかし、中長期的にはむしろ上昇が続くと考えるのが普通ではないかと思います。

そう考えると、資源国は、今後、10年以上にわたって、強く推移するのは当然で、そういう流れでポジションを組むのが、最もスマートだということになります。

ご存知だと思いますが、アメリカも資源大国ですし、実は日本も資源大国です。

ですが、日米共にゼロ金利なので、金利を求めて、資源国に資金が流れてゆくのは当然だと思うので、キャリートレードを一部に行うのが、最高のスタンスだと思っています。

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当たり前の話ですが、FXなので通貨ペアです。

つまり、強いということはどの通貨に対して強いのかが重要になると思います。

たとえば、ユーロ一つ取っても、ユーロドルは銅なのかという検証が必要だし、他のユーロの通貨ペアはどうなっているのかの検証も必要です。

そうすると、ユーロはトレーディング通貨だという単純な答えだけではないものが見えてきます。

オージーは今も高金利通貨なので、ありがたく買われていると思いますので、どの通貨に対しても強く推移していると思います。

その中から、最も良さそうな動きをしているものを選ぶのがカギでしょうね。

具体的には突っ込みませんでしたが、この辺ができるかどうかで、パフォーマンスが変わってくると思います。

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