爆笑するほど、レベルの低い内容が書かれていることに驚く。
簡単にロジックをまとめると、次のようになります。
○日銀が国債を引き受けるとあっという間にインフレになって大変なことになる。
○一旦引き受けると際限なく引き受けることになる。
○金利が1.2%になれば財政破綻する。
ということです。
まず、今回の大震災を受けて、日銀以外に国債を引き受けられるところがあるのかということです。30兆といわれていますが、恐らくそれ以上になる可能性がきわめて濃厚です。
インフレ云々でわけのわからないことをいっている連中の大半は年金組みです。それも、ある程度、社会的地位のあった連中だと考えられます。
自分の取り分が減るので、インフレはコントロールできなくなるとわめいているというわけです。
そのインフレですが、日本の場合、インフレにならなければ財政問題を解決できないのです。
今回の大震災で、復興需要が後押しするので、1%程度のインフレになったとしても、成長の方が高くなるので、全く問題ありません。
税収は上がるので、財政はむしろ健全化してゆきます。
際限なく引き受けるのではないかという話ですが、もはやバカとしか形容できません。必要がなくなれば引き受ける必要がないだろうと思うわけです。
日本人が洗脳されているインフレへの恐怖ですが、際限ないインフレというのは、今回の震災でも分かったように、物が極端に不足したときに発生するのです。
乾電池が4本で1万円でも買う人がでるのです。
こういう現象が継続し、加速する状態をハイパーインフレといいますが、今の日本で物が不足しているとは言えません。
最大の問題は、未だにエゴ丸出しの無知な連中なのです。こういう連中は修復不可能なほどバカなので、目の前に現ナマを積んだり、山のように米を出したり、パンを出せば、それだけで安心するのです。日本にはそれだけのものがあります。
今日一番泣けたのは、震災孤児の女の子が、亡くなったと思われるお母さんにあてた手紙です。
「ママへ。生きているといいね。おげんきですか」
こんな子供がいるのにエゴ丸出しのバカはもはや生きている価値がないだろうと思うわけです。
今まで日本がアフリカなどに支援を続けてきたことに報いようと思って、旱魃で収穫が少ないのに、その少ないマメを日本に送ってくれと申し出ているということです。
だから、エゴ丸出しの人間を見ると、腹の底から怒りがこみ上げてくるのです。
クタバレカン内閣連中、インフレ煽りクソバカ連中、店でひたすら買いだめするバカ・・・こういう連中はもはや生きる資格がないと思う。
買うカネがあるなら、首都圏から西に逃げればいいのに、そういう行動ができないわけです。修復不可能とはこのことです。
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