ただ、ユーロが利上げに踏み切るのではないかと考えられているので、ユーロカナダは反転する可能性があるかもしれません。
今の商品高ですが、利上げすれば商品高を沈静化できると考えるのは、短期的には正しいと思います。しかし、中長期的にはむしろ上昇が続くと考えるのが普通ではないかと思います。
そう考えると、資源国は、今後、10年以上にわたって、強く推移するのは当然で、そういう流れでポジションを組むのが、最もスマートだということになります。
ご存知だと思いますが、アメリカも資源大国ですし、実は日本も資源大国です。
ですが、日米共にゼロ金利なので、金利を求めて、資源国に資金が流れてゆくのは当然だと思うので、キャリートレードを一部に行うのが、最高のスタンスだと思っています。
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