大相場とラリーで大儲けするための投資術 -149ページ目

大相場とラリーで大儲けするための投資術

個別銘柄とFXで大儲けするために、大相場とラリーを探しています。スワップ金利狙いのキャリートレードもしています。よかったら一緒に乗ってみませんか?

ブルームバーグに、6月はスローダウンだと出ていたんですが、そのとおりでしたね。

製造業のほうが良かったから、良いんじゃないかと思ったけど、調査した方が正しかったですね。

発表後、再び売られたという展開でしたね。



FREE■まぐまぐ 【カンタンFXトレードと近未来予測】
FREE■チャートは幾何学 - チャートとマーケット予想局
23時に6月ISM非製造業景況指が発表されます。
前回  予想
54.6  53.7

となっているんですけど、前回のISM製造業の方は良かったので、きっとこっちも良いんだと考えられていると思います。

株は大きく上昇したんだけれども、為替の方では、それほど大きな変化はありませんでした。

もし、予想を超えてよい結果になっていたとすると、今回売られたユーロが戻る可能性があるかもしれないですね。
全値ではなくて、ある程度という意味ですけど。

ということで、その辺に期待をしてみようと思います。

23時なので、後2時間後ですね。



FREE■まぐまぐ 【カンタンFXトレードと近未来予測】
FREE■チャートは幾何学 - チャートとマーケット予想局
昨日の今日で、ユーロはさらに下げたんだけれども、あんまり面白い下げ方じゃないですね。

やっぱり、ギリシャの方が債務がデカイということと、かなりイッてしまっていることがあるのかもしれない。

結局、ギリシャでとめることができていないということなんだろうと思います。


ギリシャ → ポルトガル → アイルランド? → イタリア?・スペイン?

もし、イタリアやスペインまで来たら、金融市場は荒れそうです。


誰もが、そんな壊滅的なことは起こってほしくないと考えるから、一時的に売られても、その後の対応を見極めようということなのかもしれない。

しかも、ユーロは1年以上もこの問題で揺れてきたので、案外、強くなってしまったという面もあるんだろうと思います。


すると、中長期の視点でユーロを眺めた場合、次の展開が容易に想像できると思う。



FREE■まぐまぐ 【カンタンFXトレードと近未来予測】
FREE■チャートは幾何学 - チャートとマーケット予想局
ユーロはホントに大変だなと思うけど、底が見えないやり方がまずいんじゃないかと思いますね。

底というより、もしかしたら、底なんてないのかもしれない。

ギリシャが飛ぶと、債券が飛んで、投資していた金融機関が財務悪化、中には経営破たんになりかねない。そんな不安感が、取り付け騒ぎとなれば、銀行経営は一発で終わり。

そんなことになったら、まさに金融恐慌ですね。

そうならないために、試行錯誤の連続なのかもしれないですけど、EUを見ていると、協調というより、自分たちだけは生き延びようという色彩が強いと思います。

ということは、EU圏で、勝ち組と負け組みが、クッキリハッキリと分かれるということになると思います。

だから、ユーロのメジャーリーグとマイナーリーグという2リーグ制という話をしたんです。

3リーグなんて言っている人は、ちょっと世界の趨勢とかけ離れているんじゃないかと思います。中間は生まれないんですから。

アメリカと違う手法をとっているのは、アメリカに対する優越心・対抗心なんだろうと思いますけど、今のところ成功していないと思います。

まず、ロードマップがまったく見えませんね。つまり、着地点がみえないということです。きっと利害差対立していて、思うように話がまとまらないんじゃないかと良心的に解釈します。

これじゃ、なにをやっても空回りだと思います。

結論的に、ギリシャはもうバンクラプトです。彼ら自身が、緊縮するぐらいならバンクラプトでいいって言っているんだから。といいますか、それも認識の誤りがありますけど。

ヨーロッパと中国は密接な関係があるので、中国にも注意をしておいた方がいいでしょうね。
いずれ来ると思います。



FREE■まぐまぐ 【カンタンFXトレードと近未来予測】
FREE■チャートは幾何学 - チャートとマーケット予想局
チョット前まではギリシャネタのオンパレードだったんだけれども、ここにポルトガルが追加されることになってしまった。

ポルトガルはすでに織り込み済みだなんて言っている人も一部にいるようですが、それならギリシャも織り込み済みということになる。

ネタとして、ギリシャはもう1年以上も引きずっているのだから。

しかし、ものの順番として、弱いところから崩れるのが世の常なので、ポルトガルよりギリシャの方が弱いんでしょう。

だからギリシャの方が重要だというのなら分かるという話。

いずれにしても、債券の持合っこをしてきて、ギリシャだけならぜんぜん問題にならなかった。

ところが、サブプライムとリーマンで、全部がドボンしてしまったために、持合が逆に手足を縛ることになってしまったというのが実情だと思う。

ギリシャを見ても、底なし沼のような様相を呈していると思います。この底が見えないうちは、マーケットは非常に不安定になってしまうのです。

このユーロの債務問題は、ぜんぜん底が見えていないので、今のECBやEUのテクノクラートたちのやり方は、お世辞でも正しいとはいえないのではないかと思ってしまう。

一方で、アメリカの場合、賛否はあるものの、底が見えた点では評価は高いと思う。その代わり、とんでもない大きな犠牲を払った点は見逃してはいけないと思う。

いずれ、マーケットで消化するときがやってくるのではないかと思う。



FREE■まぐまぐ 【カンタンFXトレードと近未来予測】
FREE■チャートは幾何学 - チャートとマーケット予想局