やっぱり、ギリシャの方が債務がデカイということと、かなりイッてしまっていることがあるのかもしれない。
結局、ギリシャでとめることができていないということなんだろうと思います。
ギリシャ → ポルトガル → アイルランド? → イタリア?・スペイン?
もし、イタリアやスペインまで来たら、金融市場は荒れそうです。
誰もが、そんな壊滅的なことは起こってほしくないと考えるから、一時的に売られても、その後の対応を見極めようということなのかもしれない。
しかも、ユーロは1年以上もこの問題で揺れてきたので、案外、強くなってしまったという面もあるんだろうと思います。
すると、中長期の視点でユーロを眺めた場合、次の展開が容易に想像できると思う。
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