大相場とラリーで大儲けするための投資術 -142ページ目

大相場とラリーで大儲けするための投資術

個別銘柄とFXで大儲けするために、大相場とラリーを探しています。スワップ金利狙いのキャリートレードもしています。よかったら一緒に乗ってみませんか?

やっぱりね。こうするしかないし、アメリカは徹底的にやる国だから、QE3はありだったわけですね。

QE3やるのはいいんだけど、原料調達は商品市場にインパクトを与えそうですね。材、コットン、プラスチックなどです。

日本の紙幣は、麻を使っているから劣化に弱いですけど、ドルは強いんですよね。紙幣の原材料についても知っておくと、何かと勉強になりますので。

だから言っていたでしょ、チャンスは次々やってくるって!

これからも、このさきも、まだまだ山のようにやってきます。悲観しているのは日本ぐらいで、世界はまったく違うものの見方をしています。



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今日は、スイングに一つ利食いを入れましたけれども、まだまだ持っているものがあります。

それは、さらに利益を伸ばす可能性がありますし、ほかのものにも入る可能性もありますので、そこで、利益が爆増するという計画です。

実にありがたいです。

欧州の恩をあだで返すようなスットコドッコイには、しっかり働いてもらって、こっちではガッチリ稼がせてもらいましょう。

次のチャンスがすぐ来るのか、しばらくインターバルがあるのかは、そのときの状況によって変わると思います。

なので、状況を見ながら、やってゆこうと考えています。



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債務がどうの、金利がどうのと、話が見えない人も多いかもしれないので、債券を株券として考えて、ギリシャを、ギリシャ社として考えて見ます。

ギリシャがデフォルトしたらというのは、株券が無価値になることを意味しますので、担保として受け入れるとか受け入れないとかという話より、担保としての価値がないんです。

次に感染問題は、ギリシャ社に投資をしている、フランス社、ドイツ社、イタリア社、スペイン社にも、ギリシャ社の株の価値がゼロになっているので、バランスシートが大幅に毀損しているんです。これが感染です。

つまり、人を助ける前に、自分のところを何とかしないといけないのが、最優先なんです。
ところが、ギリシャ社をほうっておけば、第2のギリシャとしてイタリアに飛び火する可能性が出るというわけです。

飛び火の順番は、バランスシートが弱いところからです。なので、イタリアということのようです。


もし、イタリアに飛び火してしまったら、ギリシャ社+イタリア社の株が無価値ということになりかねないので、問題がよりいっそう深刻化して、最終的には手に負えないものになってしまいます。

止める方法はただ一つ!

ギリシャ社の父さんを事実として受け入れて、足りない部分を補強するだけです。

ここで、なにを思っているのか、ECBもドイツも、困っている銀行や国を助けるのは中銀の仕事じゃないと言い放っているんです。

誰もリスクを引き受けないよって言っているようなものだから、民間に引き受けさせようみたいな事を言っているわけです。

その民間に引き受けさせたものがデフォルトしたら保障しないというし、担保としても受け入れないというんです。

これで、民間が手を出すはずがないじゃないですか。だから国債が暴落しているわけですよ。完全に底なし沼状態。

それだったら、ギリシャの資産を引き受けさせてくれなければ割に合わないわけです。エーゲ海や世界的な観光資源などです。

そうなれば、貸せるわけです。

ギリシャ人の自尊心が踏みじられる! という人もいるかもしれませんが、彼らの大半はごくつぶしだったわけです。ギリシャの資産を食い潰した、バカ息子たちだったと考えるべきでしょう。

ですから、失って当然です。

ここまでやらなければ、イタリア、スペインに拡大して、おフランスさまにも届き、ドイツにも、シティにも届くでしょうね。



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ユーロドルが昨日いったん下げ止まったわけですが、なぜあそこで?というのは、なぜなんでしょうね。

わかる人には分かる話だと思いますが、一つの分水嶺的な局面ですね。

それと、戻りになっているんですが、これがどこで止まるかも結構重要じゃないかなとということもあるでしょうね。

今日ニュースを見ていたら、イタリアネタで盛り上げっていた欧州債務問題がに、おフランスさまが登場してきました。

フランスのビジネスを簡単にまとめると、基本は水商売です。ワイン、水、香水、ファッション・・・ここに、兵器、原発、高速鉄道が入ってきます。

ただ、貿易は赤字なので、何かで工面しているわけです。

そのおフランス様にも飛び火? チョット気が速い気もしないまでもないですが、導火線は、すぐそこまで燃えてきているという風にイメージすれば分かりやすいのではないでしょうか。

この債務問題が世界全体に拡大したら、日米の金利も跳ね上がるでしょうね。

そうなったら、世界中が火の海になる可能性があります。

でも、稼ぐ人は稼ぎます。単純なことです。ぜひ、あなたも稼いでください。僕も稼ぎます。



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昨晩でたFOMC議事録をどう理解するかは、重要だと思います。

大きなところでは、緩和を継続すべきかどうか、追加緩和の可能性について、だろうと思います。

現在のインフレリスクを考えた場合、緩和の継続はあまり良い選択ではないけれども、やらなければ景気が大幅に落ち込んでしまう。
追加緩和は、景気の落ち込みがあったときには必要なのではないかということです。

まとめると、麻薬は良くないよね、でもやめられなくない? っていうところだと思います。

お金をする場合、当然紙やコットンやプラスチックが必要になります。これまた資源破壊なんだけど、誰もそんなことを言わないんです。

この金融緩和に関しては、限界ギリギリまで続けると思います。そして、だめだとなったときに、舵を切ってくるんじゃないかと思います。

アメリカって日本と違うのは、何事も徹底的にやることです。だから、強さがあるんだけど、日本の場合は、すぐに引っ込めちゃうので、何でもかんでも中途半端になる問うわけです。

原発だけは、珍しく徹底的にやりましたけどね。

今、ソーラーに燃えている人たちがいますので、これが徹底的にやるのかどうか注目してみたい。韓国に頭下げにいくような程度の人がエネルギー政策ができるのかは、正直なところ疑問です。

限界を見ることは大事だと思います。アメリカは、その転換の前にいるような状態だと思います。



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